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春リーグ第3回戦 対信州大学戦

 投稿者:大塚  投稿日:2017年 5月25日(木)15時51分21秒
  5月21日に行われた春リーグ第3戦 対信州大学戦について報告します

スターティングメンバー
1番セカンド   簗島 健介 4年
2番ショート   立林 優祐 4年
3番サード    小林 尚輝 4年
4番ライト    中山 拓己 5年
5番センター   吉田 一貴 4年
6番キャッチャー 大塚 隆弘 3年
7番レフト    林  尚瞳 2年
8番ピッチャー  野嶋 仁貴 5年
9番ファースト  村松 賢一 6年

スコア
獨協 3 6 0 2 6 計 17
順天  1 0 1 0 0 計   2
5回10点差の規定によりコールド


投手
野嶋 仁貴 5年  4回
片岡 峻一 6年  0回1/3
吉田 一貴 4年   0回2/3

途中出場
投手 片岡 峻一 6年
代打 阿部 勲平 5年
代走 村山 倫太郎 1年
打者成績 長打
二塁打 吉田 一貴 4年 林  尚瞳 2年


5月21日に横浜市立大学グラウンドで行われた、春リーグ第3戦、対信州大学戦は17-2で敗北した。

先発投手は野嶋。前回のようなナイスピッチングができるか。
初回、野嶋は、四球と単打を許すと、相手の4番に本塁打をあび3失点。
1回裏、順天堂の攻撃。立林、小林の連打、中山の死球で2死満塁のチャンスを作ると、大塚のライト前タイムリーで1点を返す。しかし、後続が続かず、この1点に終わる。

2回表、先発の野嶋が崩れてしまう。6安打1四球を浴びてしまい、6失点。

3回の裏、順天堂は、先頭の立林がヒットで出塁すると、進塁打、三盗となり、4番中山の犠牲フライで1点を返した。

その後、順天堂はチャンスらしいチャンスを作れず、4回には、2点適時打を浴び、野嶋はマウンドを降りた。

4回裏、代走で1年の村山が初出場すると、二盗三盗と決める良い走塁をみせた。

5回には、片岡がリリーフするも、制球定まらず、5四球1安打と結果を出せなかった。その後は、吉田が何とか抑えて、この回を終えた。

順天堂は最終回も、三者凡退で、5回10点差の規定により、コールド負けとなった。

前回勝利で迎えた、第3回戦であったが、今回の試合は、順天堂の負けるときのパターンにはまってしまった。先発が試合を作り、リリーフし、打線がそれに応えていくというような、前回できたことを続けることができなかった。やはり、投手陣をもう一度見つめ直し、試合を作っていけるよう気を引きしめていきたい。打線は淡泊にならないようにしていきたい。次の東京医科歯科大学戦も、気を引き締めて臨んでいく。
 
 

新入生歓迎コンパ

 投稿者:大塚  投稿日:2017年 5月 8日(月)12時15分36秒
  本日、5月8日に平成29年度新入生歓迎コンパが順天堂大学センチュリータワー地下1階食堂で、20:00より行われます。OB,OGの先生方のご参加を、部員一同心よりお待ちしております。  

春リーグ第1回戦の報告について

 投稿者:大塚  投稿日:2017年 5月 8日(月)12時11分20秒
  ホームページの管理をしている3年の大塚隆弘です。ここ最近、掲示板で記事を投稿できないという状況が起きていましたが、投稿できるようになりました。それに伴い、春リーグ1回戦の報告が遅れてしまい、申し訳ありませんでした。掲示板は、誰でも投稿できるようになっておりますので、是非ご利用ください。  

春リーグ第2回戦 対獨協大学戦

 投稿者:大塚  投稿日:2017年 5月 8日(月)12時03分44秒
  5月7日に行われた春リーグ第2戦 対獨協大学戦について報告します

スターティングメンバー
1番セカンド   簗島 健介 4年
2番ショート   立林 優祐 4年
3番サード    小林 尚輝 4年
4番ライト    中山 拓己 5年
5番センター   吉田 一貴 4年
6番キャッチャー 大塚 隆弘 3年
7番レフト    林  尚瞳 2年
8番ピッチャー  野嶋 仁貴 5年
9番ファースト  村松 賢一 6年

スコア
獨協 0 0 0 0 0 5 0 0   計  5
順天  4 0 0 0 3 0 0 5   計  12x
8回7点差の規定によりコールド


投手
野嶋 仁貴 5年  5回2/3
片岡 峻一 6年  2回1/3

途中出場
投手 片岡 峻一 6年

打者成績 長打
本塁打 吉田 一貴 4年
二塁打 簗島 健介 4年、小林 尚輝 4年、中山 拓己 5年、吉田 一貴 4年


5月7日に横浜市立大学グラウンドで行われた、春リーグ第2戦、対獨協大学戦は5-12で勝利した。

先発投手は野嶋。前回のようなナイスピッチングができるか。
初回から野嶋は好投を見せる。三者凡退に打ち取り、攻撃へと良い流れを作る。
1回裏、順天堂の攻撃。1番簗島が出塁すると、二盗三盗でチャンスを広げ、2番立林も四球でつなぐ。その後、4番中山、7番林のタイムリーやワイルドピッチなどの間に4点を先制する。

その後、両チーム4回まで無得点で進んでいき、5回裏、順天堂の攻撃。
先頭の立林がヒットで出塁すると、小林、中山も連打で続き、吉田、林の犠牲フライ、大塚のタイムリーで3点を取る。

その後の、6回表、ここまで好投していた野嶋が突如崩れる。4安打2死球を浴びてしまい5失点、ここで片岡にスイッチ。キャッチャーフライにより、チェンジとなった。

7回は、両チーム無得点で終わり、8回裏。5-7で順天堂リードでの攻撃。
先頭の村松が四球で出塁すると、簗島、小林の二塁打、中山のセンター前2点タイムリーヒットで5-10となってむかえた、5番吉田の打席。二球目を強振。センター方向への、コールドを決めるサヨナラツーランホームランとなった。


初戦敗退で迎えた、第二回戦であったが、今回の試合は投打がかみ合い、見事勝利できた。1番から7番までは全員安打を記録し、前回の試合で見られなかった打線のつながりを見せることができた。先発の野嶋もしっかりと試合を作り、リリーフした片岡もホールドシチュエーションで見事な投球を見せてくれた。このような試合を続けていければ、二部優勝、一部昇格へとつながっていくと強く思う。次の信州大学戦も、気を引き締めて臨んでいく。
 

春リーグ第1回戦 対横浜市立大学戦

 投稿者:大塚  投稿日:2017年 5月 8日(月)11時59分40秒
  4月16日に行われた春リーグ第1戦 対横浜市立大学戦について報告します

スターティングメンバー
1番セカンド   簗島 健介 4年
2番ショート   立林 優祐 4年
3番サード    小林 尚輝 4年
4番ライト    中山 拓己 5年
5番ピッチャー  吉田 一貴 4年
6番ファースト  村松 賢一 6年
7番キャッチャー 大塚 隆弘 3年
8番レフト    林  尚瞳 2年
9番センター   宍戸 将人 5年

スコア
横市 6 0 0 0 2 1 0 1   計 10
順天  0 0 2 0 0 1 1 0   計   4
8回 2時間半制によりコールド


投手
吉田 一貴 4年  0回0/3
野嶋 仁貴 5年  7回1/3
片岡 峻一 6年  0回2/3

途中出場
投手 野嶋 仁貴 5年、片岡 峻一 6年
野手 渡邊 武大 6年、阿部 勲平 5年

打者成績 長打
本塁打 小林 尚輝 4年


4月16日に横浜市立大学グラウンドで行われた、春リーグ第1戦、対横浜市立大学戦は10-4で敗北した。

開幕投手は吉田。チームを勝利へと導けるか。
1回表、先発の吉田が崩れてしまう。打者8人に対して、1安打7四死球を与え、たまらず、野嶋にスイッチ。犠牲フライを1本浴びたものの、何とか踏ん張り、この回を6失点で終える。

反撃に出たい順天堂は3回裏、立林が敵失により出塁すると、3番小林のライトへのツーランホームランで2点を挙げる。

4回を両チーム無得点で終え、続く5回表、先頭打者を打ち取るも、四球、三塁打と許し、ワイルドピッチにより2点を失う。

6回にも二塁打、死球のあと、タイムリーを浴び、1点を失う。

その裏、7点を追う順天堂は、6番村松、7番大塚が出塁すると、8番野嶋のタイムリーで1点を返す。

7回にも、4番中山が四球で出塁すると、5番吉田の進塁打で二塁まで進むと村松のタイムリーで1点を返す。

最終回となった、8回表には、野嶋が本塁打を浴びてしまい、ここで順天堂はバッテリー交代となり、六年の片岡、渡邊が出場。残り2人を危なげなく抑える。

最終回、順天堂の攻撃。先頭打者に代打の切り札、阿部を投入し、センター前ヒットで出塁。しかし、後続が続かず、敗北となった。


大事なシーズン初戦となった春リーグ第一回戦であったが、やはり初回の守備がこの試合の流れを決める形となってしまった。秋からの課題であった、先発投手の立ち上がりがまたもうまくいかなくなってしまった。これは、バッテリーでしっかりと反省して、つぎの試合では絶対ないようにする。バッティングでは、下位打線ではなんとか繋がりを見せられたが、上位打線でのつながりに繋げられなかった。打線として機能できるよう、低く強い打球をもう一度、意識していく。

初戦は悔しい形となったが、切り替えて、次の獨協大学戦に備えていく。
 

秋リーグ 第五回戦 対日本医科大学戦

 投稿者:大塚  投稿日:2016年10月31日(月)22時46分12秒
  10月30日に行われた秋リーグ第5戦 対日本医科大学戦について報告します

出場メンバー
1番 (二)  簗島(3年)
2番 (遊)  立林(3年)
3番 (三)  小林(3年)
4番 (右)      中山(4年)
5番 (投)  吉田(3年)
6番 (中)  宍戸(4年)
7番 (左)  林 (1年)
8番 (一)  阿部(4年)
9番 (捕)  大塚(2年)


日医  0 3 0 3 0 2 0 0 1  9
順天     0 0 0 0 0 2 0 1 0       3

投手
吉田(3年) 8回2/3
片岡(5年) 0回1/3

途中出場
野嶋(4年),片岡(5年),渡辺(5年),平敷(1年)

三塁打 吉田(3年)
二塁打    吉田(3年)


10月30日にさくらキャンパス・酒々井グラウンドで行われた、秋リーグ第5戦、対日本医科大学戦は9-3で敗北した。

今週の先発は、4試合目の先発投手となる3年の吉田。前回登板のリベンジとなるか。
初回、日本医科大学に1安打されるも、しっかりと無失点に抑える。

一回裏、立林、中山、吉田の四死球で、ツーアウト満塁のチャンスを作るも、無得点に終わる。

二回表、いきなり2連打を浴び、制球の定まらなくなり、3四死球、1安打で、3点を失った。

この後、無得点のまま迎えた、四回の表、先頭を切るも、ヒットとエラーでピンチを広げ、犠牲フライと、タイムリーヒットを許し、3点を失った。

順天堂は、チャンスらしいチャンスを作れず、五回までの攻撃を終える。

6回表に2点を失うが、6回裏、小林、中山、吉田のクリーンナップの三連打で2点を取り返す。

7回をお互い0点で、迎えた、8回裏。吉田の三塁打が飛び出すと、宍戸のショートゴロの間に一点を返す。

9回に1点失った後、片岡が見事リリーフし、裏の攻撃で、代打平敷のヒットが出るも、無得点に終わり、敗北となった。

前回は、全く自分たちの実力を出し切れない試合となってしまったが、今回はなんとか9回をやり切ることはできた。しかし、バッテリーエラーをはじめとした、ミスが多い試合となり、特に、送球のミスが目立った。相手の胸に正確に投げるという当たり前のことを、どこかおろそかにしていたのではないかという反省がでたので、今後基本を見つめ直していく必要があるだろう。

打撃でも、相手の先発投手相手にヒットが出たのは、代打の平敷の一本のみで、実力不足を感じた。格上の相手と対峙する際に、工夫できることをもっと増やしていくことが大切だ。

今回の秋リーグは、2勝3敗という結果に終わった。悪かった点がたくさん出たが、良い点も出ており、それが2勝という結果につながったことは、自信に持っていいと思う。勝ち越しで終われなかったという事で、やはり勝ち切る難しさを感じた。秋リーグの反省を活かし、春リーグ、東医体へと目標設定をし、冬のトレーニングを迎えていきたい。

最後に、秋リーグで、野球部を応援してくださったOB,OGの方々、野球部員の家族や友人の方々に厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。
 

秋リーグ 第四戦 日本大学戦

 投稿者:大塚  投稿日:2016年10月25日(火)14時36分57秒
  10月23日に行われた秋リーグ第4戦 対日本大学戦について報告します

出場メンバー
1番 (二)  簗島(3年)
2番 (遊)  立林(3年)
3番 (三)  小林(3年)
4番 (右)       中山(4年)
5番 (投)  吉田(3年)
6番 (中)  宍戸(4年)
7番 (左)  林 (1年)
8番 (一)  阿部(4年)
9番 (捕)  大塚(2年)


順天堂  1  3  1 0 0    5
日大      10  5  0 0 x      15(5回コールド)

途中出場
投手
吉田(3年) 0回2/3
片岡(5年) 0回1/3
野嶋(4年) 3回
捕手 大塚(2年)-渡辺(5年)(3回から)

三塁打 吉田(3年)
二塁打 簗島(3年)


10月23日にさくらキャンパス・酒々井グラウンドで行われた、秋リーグ第4戦、対日本大学戦は5-15で5回コールドを負けとなった。

初回、順天堂大学は、先頭の簗島がレフト前ヒットで出塁すると、2番立林、3番小林がなんとか進塁打でつなぎ、相手のパスボールの間に一点を先制した。

一回裏、今週の先発は、3試合目の先発投手となる3年の吉田。ここ2試合は、試合を作る好投を見せてきた。
しかし、日本大学の打線につかまる。制球が定まらない吉田は、5四死球、5安打、犠牲フライ一本を浴び、たちまち9点を失った。ここで、たまらず、5年の片岡にスイッチ。ボークをとられ、一点を失う嫌な流れも、バッターを一球で打ち取り、なんとかこの回を終える。

二回表、先頭の吉田が倒れるも、宍戸の四球、林、片岡の連打でワンナウト満塁となると、大塚の内野安打、簗島の痛烈な二塁打で、3点を返す。ここで、ワンナウト2,3塁とまだ、チャンスが続くも、2番立林、3番小林の好打順で無得点に終わってしまう。

二回裏、いきなり2連打を浴び、相手の8番打者にスリーランホームランを浴びた。ここで、4年の野嶋に投手交代。ここを危なげないピッチングで抑える。

3回の表は、吉田の三塁打が飛び出し、一年の林のタイムリーで、一点を返すものの、後続が続かなかった。

これ以降3回裏、4回裏は、野嶋の好投で、無失点に抑える。

そして、10点差で迎えた5回の攻撃。なんとか一点を取り、以降の回に期待していきたいところだったが、三者凡退に終わり、5回10点差以上の規定により、コールドゲームとなった。

今回は、全く自分たちの実力を出し切れない試合となってしまった。投手陣が踏ん張れず、悪い流れから、パスボールや暴投、ボーク、エラーがつながり、相手の攻撃を止めることができなかった。バッテイングでも、チャンスで上位打線に回ったが、つながりを見せることもができなかった。攻撃最終回となった、5回も一点取れば、6,7回に期待できるというところで、三者凡退と淡白な攻撃となってしまった。

前回、投手陣の今後の活躍に期待したいということを記したが、4年の野嶋以外は、決して良いピッチングとは言えない内容になってしまった。

しかしながら、打撃で良い場面も見られた。
初回の、2、3番のしぶとい連続進塁打は、相手のバッテリーエラーを誘い、一点を先制できた。

2回、一年の林の右方向への打撃と、急遽登板となり打席を迎えた片岡も粘って粘ってレフト前へとヒットを放ち、得点へと繋がった。

これらの攻撃は非常に良く、2回までに4点取れたことは、普段の試合ならば、流れをこちらに持ってこれるものである。

前回は大勝をおさめたが、今回は、大敗を喫した。課題はまだまだある。投手陣は、もう一度基本を見つめなおして、投げ込んでいきたい。送球のミスなど防げるミスは減らしていく。打撃でも、最低でも強いゴロを打つなど、もっとつながりを見せていくことも必要だ。2勝2敗で迎える、あと一試合となった秋リーグ。全力でぶつかり、勝ち越しで終え、春リーグ、東医体 へと良い流れをつなげていく。
 

秋リーグ 第三回戦 対慶應義塾大学

 投稿者:大塚  投稿日:2016年10月19日(水)11時38分22秒
  10月16日に行われた秋リーグ第3戦 対慶應大学について報告します

出場メンバー
1番 (二)  簗島(3年)
2番 (遊)  立林(3年)
3番 (三)  小林(3年)
4番 (右)    中山(4年)
5番 (中)  吉田(3年)
6番 (投)  平敷(1年)
7番 (捕)  大塚(2年)
8番 (一)  阿部(4年)
9番 (左)  浮島(3年)
   代打  宍戸(4年),林(1年),片岡(5年)
   投手   平敷-野嶋(5回から)
           捕手        大塚-渡辺(5回から)


慶應  0  2  0 1 0    3
順天堂 4 12 0 4  x   20(5回コールド)

投手 平敷(1年)-野嶋(4年)
捕手 大塚(2年)-渡辺(5年)

三塁打 簗島(3年)
二塁打 簗島(3年),中山(4年),吉田(3年),平敷(1年)


10月16日にさくらキャンパス・酒々井グラウンドで行われた、秋リーグ第3戦、対慶應大学は20-3で5回コールド勝ちをおさめた。


今週の先発は、初登板初先発となる1年の平敷。
初回、慶應大学の攻撃を見事に3人で抑える。
2回、先頭打者から三振を奪うも、次の打者に死球、ヒットなどを許し、味方のエラー、スクイズなどで、2点を失う。
3回はビッグイニングの後の守備となったが、見事に三者三振で切り抜ける。
4回、大量点差の中、ランナー3塁で内野が後ろで守っていたため一点を失うが、見事にこの回も抑える。

5回から、4年の野嶋が登板。3人でピシャリと抑え、5回10点差以上であったため、勝利となった。野嶋は公式戦初勝利投手となった。

攻撃は、初回から、順天堂打線が爆発する。
連続四死球から、五番の吉田の右二塁打、平敷のセンターオーバーの二塁打が飛び出し、一気に4点を取る。
2回は、先頭の簗島が二塁打で出塁すると、連続四球の後に、大塚、阿部の連続タイムリー。その後も、連続四球の後に、立林、中山にタイムリー、吉田にセンターへの犠牲フライが飛び出し、一挙、12点をあげる。
3回は、攻撃が4人で終わってしまうも、攻撃最終回となった4回は、中山、吉田、代打の宍戸が出塁すると、代打片岡のタイムリー、1番簗島の三塁打で、4点を取る。
全体として、打線も切れ目なく繋がり、20点もの大量点を取ることができた。

今回、特筆すべきは、1年の平敷のピッチングであろう。前回の昭和戦では、吉田がナイスピッチングを見せたが、今回の平敷も負けていない。4回しか投げていないにもかかわらず、7奪三振。味方のエラーや、3盗を捕手が許すなどのことがなければ、3失点はなかったであろう。初登板初先発にもかかわらず、堂々たるピッチングを見せてくれた。
去年は、投手力に問題を抱えていたが、今回の秋リーグでは、右の吉田、左の平敷という、先発投手に加え、初勝利をあげた野嶋、第1戦で好リリーフを見せた左の片岡と投手力はかなり充実してきた。捕手の配球、ストップ、スローイングのレベルが上がってくれば、十分にリーグ戦、東医体を勝ち上がっていける戦力になってきた。今後の投手陣の活躍に期待したい。


打撃では、前回課題となった1,2 番も打ちまくってくれた。全体で打線が繋がりを見せ、大量得点ができた。

大勝をおさめたが、まだ課題はある。守りでは、相手のミスでランナーが飛び出していたが、そこでアウトにできなかったり、アウト優先でランナー三塁で後ろに守っていても、アウトを取りきれなかったりした。アウト相手のミスがなくとも勝てる、絶対的な実力をつけるべく、基本的な練習をないがしろにすることなく、その上で細かなプレーまで練習していきたい、という、前回の反省を忘れずに、今後も練習していく。
 

秋リーグ 第二回戦 対昭和大学

 投稿者:簗島  投稿日:2016年10月 3日(月)21時14分0秒
  10月2日に行われた秋リーグ第二戦 対昭和大学について

出場メンバー
1番 (二)  簗島(3年)
2番 (遊)  立林(3年)
3番 (三)  小林(3年)
4番 (投)  吉田(3年)
5番 (一)  平敷(1年)
6番 (捕)  大塚(2年)
7番 (左)  林 (1年)
8番 (中)  宍戸(4年)
9番 (右)  浮島(3年)
   打   木本(3年)
   右   中山(4年)



昭和  1 0 2 0 0 0 0    3
順天堂 1 0 1 0 2 4 2×  10 (7回コールド)

投手 吉田(3年)
捕手 大塚(2年)

本塁打 吉田(3年)
三塁打 小林(3年)
二塁打 宍戸(4年)

10月2日にさくらキャンパス・酒々井グラウンドで行われた、秋リーグ第二戦、対昭和大学は10-3で7回コールド勝ちをおさめた。


今週も先発は3年吉田。
初回、昭和大学の攻撃。投手吉田の立ち上がりは、3四球で満塁にすると、6番にライト前ヒットで一点を失う。
3回には先頭バッターに二塁打を許すと四番にもエンタイトルスリーベースを打たれて失点、その後内野ゴロの間にも得点されこの日3失点であった。しかし、これ以降は立ち直り、安定したピッチングを見せていた。これまで課題であった連続四球や安打を許すことなくテンポ良くピッチングできていたことが成長したところだ。連続三振を含む7回5奪三振の好投であった。
打っては1回の裏、四球と相手のエラー等で同点に戻す。
3回裏、四番吉田が際どいスライダーを見極め出塁すると、盗塁と相手のエラーで生還し一点差に詰め寄る。3-2。
4回、副主将の宍戸がセンターオーバーの二塁打を放つも、後続が続かず一点差を詰められない。
5回の裏には小林が出塁すると、四番吉田のセンターへの本塁打で逆転する。3-4。
6回には1番簗島、2番立林が出塁すると、3番小林がライトオーバーの三塁打でさらに点数を加える。その後1年の林が二点タイムリーを放ち、この回4得点。
最終回は相手の投手の乱れから押し出し死球で、7点差となり7回コールドが成立した。


まずは吉田のピッチングが良かったことが一番の勝因だろう。ストレートが外角低めにきっちりと決まり、終盤になっても球速が極端に落ちることもなかった。守備も全体的に安定し、今年の幹部が力を入れている「守りで勝つ」ことができたと思う。
打撃でも、吉田、小林、宍戸から長打が出るなど、ビックイニングを作ることができた。守備のペースが良かったからこそ、攻撃に集中できたのかもしれない。

更なる伸び代はまだまだある。打撃ではアウトカウントやランナーの位置を考慮したチームバッティングができていなかったように思う。守りでは、野手同士の指示共有ができずに進塁を許すなど、記録に残らないミスはまだあった。相手のミスがなくとも勝てる、絶対的な実力をつけるべく、基本的な練習をないがしろにすることなく、その上で細かなプレーまで練習していきたい。
 

秋リーグ 第一回戦 対獨協大学

 投稿者:簗島  投稿日:2016年 9月26日(月)19時50分16秒
  9月26日に行われた秋リーグ第一戦 対獨協大学について

出場メンバー
1番 (二)  簗島(3年)
2番 (遊)  立林(3年)
3番 (三)  小林(3年)
4番 (投中) 吉田(3年)
5番 (一)  平敷(1年)
6番 (捕)  大塚(2年)
7番 (左)  林 (1年)
    投  片岡(5年)
       打  阿部(4年)
       投  野嶋(4年)
8番 (中左) 宍戸(4年)
9番 (右)  浮島(3年)



順天堂 0 0 0 0 2 0 2 2 0   6
日本  0 1 2 1 1 0 0 5 ×  10

投手 吉田(3年)→片岡(5年)→野嶋(4年)
捕手 大塚(2年)

本塁打 林(1年)
二塁打 簗島(3年) 浮島(3年) 平敷(1年) 大塚(2年)

9月25日にさくらキャンパス・酒々井グラウンドで行われた、秋リーグ第一戦、対獨協大学は6-10で敗北した。

初回、先頭の簗島が相手のエラーで出塁すると、2盗、3盗を決めるなど一死2,3塁のチャンスを作るも後続が続かず得点できない。一方投手吉田は初回を三者凡退に抑え、いつにない安定したスタートを見せる。
二回の守りでは、先頭に二塁打を許すと、死球、四球、ワイルドピッチで一点先制を許した。
三回、一番の簗島が二塁打を放つも、3盗を試み牽制死。チャンスを潰す。三回の裏はフォアボールで出したランナーをヒットで返されて二失点。
五回は先頭林の内野安打と浮島の二塁打からチャンスを作ると、立林のセンター前ヒットで二点を返す。しかし、裏の守備では先頭にフォアボールを許すと、ヒットで返されて、点差を3点とされる。
七回先頭の林が6球目をホームラン。その後、相手のエラーで出塁した簗島が立林のレフト前ヒットの間にホームイン。一点差に迫る。裏の守りではピッチャーを片岡にスイッチ。危なげないピッチングで無失点。
八回、吉田がピッチャー強襲で出塁すると、平敷の打席でエンドランが決まり無死一,三塁。ここで大塚に右中間への二塁打が飛び出し、ついに逆転する。しかし、裏に変わったピッチャー野嶋が先頭を出塁させると、3ヒット2四球で逆転を許した。



走塁ミスが多すぎる。試合を振り返ってプレーヤー誰もが思った感想だろう。2塁上での牽制死が3つ、しかもどれもランナーを貯めなければならない場面で出てしまった。他にも進塁打になる当たりを進塁しない、ランナーコーチを見ない等、練習不足、各選手の認識の甘さが目立った試合であった。際立った足の速さが必要なのではなく、当たり前のことを当たり前にやる、ということの大切さを実感した。

打撃面では相手のミスにも助けられたが、1年生の二人を中心に鋭い打球が多く、ここ数週間学部練で振り込んだ成果が出ているように思われる。ただ、相手のピッチャーが想定よりも速かったことに対応できていない選手も多く見られ、その場の情報共有が上手くいっていなかったことは否めない。

野手の守備は比較的安定していたように思う。今年のチームは守備に重きを置いており、エラーがなかったのは良かった。今後直近の課題はゲッツーを完成させることである。東医体上位に食い込むためには当然できなくてはならない。

まだまだ克服する課題はある、初戦を落としたことは悔しいが、一つ一つ反省を克服して、「二度と同じ失敗をしない」気持ちをもって練習に取り組んでいきたい。
 

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