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秋リーグ第2回戦 対獨協医科大学

 投稿者:  投稿日:2017年11月14日(火)14時07分19秒
  11月12日に行われた秋リーグ第2戦 対獨協医科大学戦について報告します

スターティングメンバー
1番センター   宍戸 将人  5年
2番セカンド   衣川 瑞人  3年
3番ピッチャー  村山 倫太郎 1年
4番キャッチャー 吉田 一貴  4年
5番レフト    阿部 勲平  5年
6番サード    古川 大起  1年
7番ファースト  林  尚瞳  2年
8番ライト    中山 拓己  5年
9番ショート   簗島 健介  4年

スコア
獨協 0 0 2 0 0 計  2
順天  3 9 0 3 x 計  15x
5回10点差以上の規定によりコールド


投手
村山 倫太郎 1年  4回
野嶋 仁貴  5年  1回

途中出場
野嶋 仁貴  5年
大塚 隆弘  3年
浮島 翔   4年

打者成績 長打
本塁打 林  尚瞳  2年
三塁打 簗島 健介  4年
 吉田 一貴  4年
二塁打 浮島 翔   4年
    古川 大起  1年


11月12日に千葉大学グラウンドで行われた、秋リーグ第2戦、対獨協医科大学戦は2-15で勝利した。

初回、先発の村山は不運なライト前ポテンヒットやライト前ヒット、四球でランナーを出すが落ち着いて一個ずつアウトを取り無失点で切り抜ける。

1回裏の順天堂の攻撃。1番宍戸が粘りながらも凡打に倒れるが、続く2番衣川は同じく粘り四球で出塁する。すかさず盗塁を決めると、ランナー二塁で3番の村山が三塁側に絶妙なセーフティバントを決める。一塁ランナーの村山も二盗を決めてランナー二、三塁のチャンスで4番吉田に打席を回す。吉田はセンター前に打球を運び順天堂は先制に成功する。その後も阿部の内野ゴロ、古川の右二塁打などで点差を3点とする。

2回表の村山は2三振を含む三者凡退で抑えテンポよく攻撃に繋げていく。

2回裏、先頭の中山が四球で出塁すると、続く簗島がライト前ヒットを放つ。その後の二者が四球を選び押し出しで追加点を奪うと、満塁のチャンスで4番吉田が走者一掃の右中間三塁打を放つ。次打者の阿部もライト前タイムリーヒットで続くと、次の打者時には相手のエラーでホームまで帰ってくる。そして、ランナーなしで7番林がダメ押しとなる左越ソロホームランを放ち試合を決定づける。その後も簗島のタイムリー三塁打などで、終わってみれば一挙に9点を1イニングに奪う猛攻を見せる。

3回表、守る順天堂は守備の乱れで三つのエラーと一つの二塁打によって2点を失う。

3回裏の順天堂は吉田が相手のエラーで出塁するも得点につなげられない。

4回表は投手の村山がヒットを一本打たれるも3三振を奪い無失点で切り抜ける。

4回裏の攻撃では、先頭の林が四球を選ぶと中山の内野安打と浮島の右越二塁打などで3点を奪う。

5回表、村山に代わってマウンドに上がった5年の野嶋が4球で打者3人を抑える圧巻のピッチングで5回10点差以上コールド勝利を決める。


前回の秋リーグから1か月以上の日程が空いた中での公式戦であったが、初回の攻撃で先制点を取れるなど非常に良い試合の入りであった。

また、相手のミスにつけ込んで少ない安打の中から点を重ねることができたのは自分たちが目指している試合運びでもあったので、これからも続けていきたい。

そして、コールド勝ちに必要な10点差がついていた4回の場面でも攻撃の手を緩めることなく追加点を取れたのは次の試合に繋がる良い姿勢だと思われる。

しかし、そんな中でも守備のエラーが続いてしまい、なかなか悪い流れを断ち切るようなプレーが出てこなかったのは反省である。

今秋は雨などの影響で、来週の千葉大との戦いで秋リーグが終わってしまうが、冬が明けて春リーグ・東医体に繋がるような締めくくりの一戦にしていく。
 
 

秋リーグ第1回戦 対聖マリアンナ医科大学

 投稿者:  投稿日:2017年10月13日(金)13時54分13秒
  10月9日に行われた秋リーグ第一回戦 対聖マリアンナ医科大学戦について報告します

スターティングメンバー
1番ショート   簗島 健介  4年
2番センター   小林 尚輝  4年
3番セカンド   村山 倫太郎 1年
4番キャッチャー 吉田 一貴  4年
5番ファースト  大塚 隆弘  3年
6番サード    林  尚瞳  2年
7番レフト    宍戸 将人  5年
8番ピッチャー  野嶋 仁貴  5年
9番ライト    浮島 翔   4年

スコア

聖マ 0 0 3 2 0 7 0 1 7  計 20
順天  0 1 3 0 2 0 0 2 0  計   8

投手
野嶋 仁貴   5年 5回1/3
吉野 亮    1年 0回1/3
村山 倫太郎 1年 0回1/3
吉田 一貴  4年 3回


途中出場
阿部 勲平 5年
吉野 亮  1年
中山 拓己 5年
衣川 瑞人 3年
古川 大起 1年


打者成績 長打

本塁打
吉田 一貴  4年

二塁打
吉田 一貴  4年
大塚 隆弘  3年
林  尚瞳  2年
宍戸 将人  5年


10月9日に千葉大グラウンドで行われた秋リーグ第一試合、対聖マリアンナ医科大学は20‐8で敗戦した。

先発投手は野嶋。
初回、野嶋は2個の四死球を与えるも、後続を断ち無失点で切り抜ける上々の立ち上がり。

1回裏、順天堂の攻撃は村山がセーフティーバントを試みるなどしたが、三者凡退に終わる。

2回表、先頭打者にセンター前ヒットを許すが、次打者を三振に斬るなどして、この回も無失点で切り抜ける。

2回裏、先頭の吉田が追い込まれながらもライト前にヒットを放つ。次打者の大塚は三振に倒れるも、その間に走っていた吉田が二塁に進塁する。このチャンスに林がセンターオーバーの二塁打を放ち、順天堂は先制に成功する。

3回表、聖マリアンナの先頭打者の杉田に本塁打を許し瞬く間に同点に追いつかれる。また、次打者に死球を与えるとタイムリーヒット2本で2点の勝ち越しを許す。

3回裏、追いつきたい順天堂は先頭の浮嶋の内野安打、小林の四球でチャンスを作ると、村山の絶妙なセーフティーバントが相手のエラーを誘い同点に。続く吉田がレフトに二塁打を放ち一気に勝ち越す。

4回表、相手の先頭打者にヒットを許しワイルドピッチ、四球などでピンチを広げると、杉田に二塁打を打たれ逆転を許してしまう。その後も2死3塁とされ、相手の四番に三塁線強襲の当たりを打たれるも、サード林のダイビングキャッチにより追加点を許さない。

その後の4回裏、5回表は両者無得点で終わる。

5回裏、先頭の簗島がヒットで出塁すると、この日2本のヒットを放っている吉田がレフトへ逆転の2点本塁打を放ち再び逆転に成功する。また、次打者の大塚も二塁打を打ち、流れを繋げるも林が三振に倒れ追加点を挙げられない。

6回表、先頭打者に四球を与えバントを許したところで、突如投手の野嶋が制球を乱し4連続四死球を与えてしまう。後を任された1年吉野も三振を1個挟み5つの四死球を与え、緊急登板した村山がなんとか後続を断つものの、この回一挙に7点を失う。

6回裏、7回表、7回裏は両者無得点で終わる。

8回表、前の回から登板している吉田が四球と二つのワイルドピッチで1点失う。

8回裏、2死から宍戸が二塁打を打つと、前の回守備から入っている1年古川がライトへタイムリーヒットを放つ。その後、四球とヒットで満塁とすると小林が押し出し四球を選び、この回2点目。

9回表、先頭にヒットを許すと2本のヒットに加え、4つ四死球、杉田のこの日2本目の本塁打などで7点を失う。

9回裏、順天堂の攻撃は代打に衣川を送るなどするも三者凡退に倒れ、試合終了となる。


今回の試合は大きく点差の離れた試合となってしまった。これらは6回、9回での四死球・ワイルドピッチ絡みでのビッグイニングを作られたことが一番の要因だと思われる。5回までは拮抗した試合展開だっただけに悔やまれる一戦であった。

先頭打者の出塁した3イニングは全て得点に繋げるなど攻撃面での成長を感じられる一方で、三者凡退の回が4イニングあり相手に流れが行きやすくなってしまっていたと考えられる。

しかし、野手の守備などで目立ったエラーなどはなく、これまでの練習試合の課題などは着実に潰していけていると感じられる試合でもあった。1年なども重要な局面で起用されることで大きな経験値が得られる試合だったと思われる。

続く秋リーグも春リーグ・東医体に向け成長することができる試合を主将の小林を中心に作り上げていきたい。
 

秋リーグのお知らせ

 投稿者:大塚  投稿日:2017年10月 4日(水)23時36分31秒
  2017年秋リーグが以下の日程で行われます。

10/9   対 聖マリアンナ 9:00 開始 千葉大グラウンド
10/22  対 千葉      9:00 開始 千葉大グラウンド
11/3   対 慈恵      15:00開始 横市大グラウンド
11/12  対 獨協      15:00開始 千葉大グラウンド

部員一同、勝利へ向かって全身全霊で頑張っていきます。
応援よろしくお願いいたします。
 

訂正

 投稿者:大塚  投稿日:2017年 8月 9日(水)23時06分23秒
  下の記事に訂正があります

不戦勝となった、日本大学戦が8月3日
獨協医科大学戦が、8月4日です

申し訳ありません
 

東日本医科学生総合体育大会 硬式野球の部 第2回戦 対獨協医科大学戦

 投稿者:大塚  投稿日:2017年 8月 9日(水)22時59分34秒
  8月3日に行われた東日本医科学生総合体育大会硬式野球の部、第2回戦 対獨協医科大学戦について報告します
(第1回戦に予定されていた、対日本大学戦は、不戦勝となりました)


スターティングメンバー
1番ファースト  簗島 健介 4年
2番セカンド   村山    倫太郎 1年
3番サード    小林 尚輝 4年
4番ライト    中山 拓己 5年
5番キャッチャー 吉田 一貴 4年
6番ショート   立林    優祐 3年
7番レフト    林  尚瞳 2年
8番センター      宍戸    将人   5年
9番ピッチャー  野嶋    仁貴    5年

スコア
順天 0 0 0       0   0計 0
獨協 1 0 0   10    X    11x
5回コールド負け


投手
野嶋 仁貴  5年
片岡    俊一    6年
村松    賢一    6年

途中出場
阿部 勲平 5年
片岡    俊一   6年
渡邉    武大   6年
村松 賢一 6年

打者成績 長打
二塁打
簗島 健介 4年


8月3日に多摩一本杉球場で行われた、東医体第2回戦、対獨協医科大学戦は0対11で5回コールド負けした。

初回、順天堂は、先頭の簗島が二塁打で出塁し、1死1、3塁のチャンスも内野ゴロ併殺打に打ち取られ、無得点。

先発は、5年の野嶋。
いきなり、二連打を浴び、ワイルドピッチ
パスボールの間に一点を先制される。

2回、2死から林が出塁するものの、無得点に終わる。

3回も、小林の内野安打が出るも、無得点に終わる。

野嶋は、2、3回を0に抑えるものの、4回突如、崩れる。3安打3四死球、セカンドのエラーなど、失点を重ね、片岡にスイッチ。また、捕手の渡邉を投入。
しかし、流れを止められず、2四死球1安打、サードのエラーなどを浴びてしまう。
2死となったところで、村松が登板し、なんとか、この回を終える。

5回、順天堂は、1番からの好打順も、先頭の簗島が倒れ、代打した阿部も倒れてしまう。3番の小林に期待がかかったが、ショートフライとなり、5回10点差の規定により、敗北となった。

今回の試合は、順天堂の悪いところが全て出てしまった。バッテリーエラーからの相手チームの先制。チャンスでの凡退。淡白な攻撃。いきなりの大量失点。細かい部分も挙げればキリがない。
昨年度、春リーグで二部に降格し、東医体では、初戦の日本大学に5回コールド負けして、シーズンを終えた。OB、OGの方々に来年こそは頑張れとエールをいただいたのにも関わらず、同じような結果となってしまい、本当に悔しく感じる。
課題は、たくさんある。1つ1つ、反省し、克服していかなければ、来年も同じ結果となってしまう。同じことを繰り返さないためにも、部員一同、気持ちを入れ替え、勝つとい強い気持ちを持ち、来シーズンに臨んでいく。臨んでいかなくてはならない。

6年プレイヤーの片岡、村松、渡邉、6年マネージャーの有居、堂野前、山田は、この東医体をもって、引退となりました。
本当にお疲れ様でした。

最後に、東医体で応援に駆けつけてくださったOB、OG、ご家族、ご友人の方々、全ての順天堂大学医学部硬式野球部を支えてくださっている方々に厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

新チームは、8月31日に、主将 小林尚輝、副主将 吉田一貴、 木本厚太郎を中心として始まります。チーム一丸となって邁進していきますので、これからも応援よろしくお願いいたします。
 

春リーグ第6回戦について

 投稿者:大塚  投稿日:2017年 6月15日(木)16時36分29秒
  6月25日に予定されていました日本大学との第6回戦は、不戦勝となりました。

これですべての春リーグの日程を消化しました。
野球部を応援してくださったOB,OGの方々、野球部員の家族や友人の方々に厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。

前回の投稿で
5番センター→5番キャッチャー
村山倫太郎6年→1年
と、誤りを訂正します。
 

春リーグ第5回戦 対東京医科大学戦

 投稿者:大塚  投稿日:2017年 6月15日(木)16時07分30秒
  6月11日に行われた春リーグ第5戦 対東京医科大学戦について報告します

スターティングメンバー
1番ファースト  簗島 健介 4年
2番ショート   立林 優祐 4年
3番サード    小林 尚輝 4年
4番ライト    中山 拓己 5年
5番センター   吉田 一貴 4年
6番センター   宍戸 将人 3年
7番レフト    林  尚瞳 2年
8番ピッチャー  野嶋 仁貴 5年
9番セカンド   村山 倫太郎6年

スコア
東医 2 2 0 1 0 1 0 1 0 0  計 7
順天  3 0 1 0 3 0 0 0 0 1x 計  8x
延長10回サヨナラ勝ち


投手
野嶋 仁貴 5年  10回完投

途中出場
阿部 勲平 5年
大塚 隆弘 3年
村松 賢一 6年
吉野 亮  1年

打者成績 長打
二塁打
吉田 一貴 4年 二本
中山 拓己 5年
立林 優祐 4年
大塚 隆弘 3年



6月11日に横浜市立大学グラウンドで行われた、春リーグ第5戦、対東京医科大学戦は7-8でサヨナラ勝ちした。

先発投手は野嶋。
初回、野嶋は、先頭打者を打ち取るも、4連打を浴びてしまい2失点

1回裏、順天堂の攻撃。先頭の簗島が先頭で出塁すると、立林の死球や相手のエラー、吉田の二塁打などもあり、3点を返す。しかし、6番以降打線がつながらず、3点で終わる。

2回表、先頭打者を打ち取るが、2本のヒット、四球、エラー等で2点を失い逆転を許す。

3回の裏、順天堂は、先頭の小林がヒットで出塁すると、中山の二塁打で生還する。同点。

4回表は、野嶋が2アウトまでいくも、エラーとヒットで1失点してしまう。

5回裏、順天堂は中山、吉田の連打でチャンスを広げ、宍戸の死球、相手のワイルドピッチなどで3点を返した。

その後、野嶋は6、8回に1失点ずつするものの、7、9、10回を三者凡退に抑え、尻上がりに調子を上げる。

順天堂は最終回、先頭の村松がヒットで出塁すると、1年の吉野が代走で初出場をする。その後、代打大塚がバントミスなどで2ストライクまでいくも、右中間をやぶる二塁打でノーアウト2,3塁とチャンスを広げる。その後、村山の四球で満塁とし、簗島のレフトフライがサヨナラの犠牲フライとなり、勝利した。

今回の試合は、両チーム拮抗した接戦であった。これをものにできたのは、今までの反省にもあがっていた勝負強さを少し克服できたのではないかと感じる。先発の野嶋も大事なところで踏ん張り、打線の援護もあって、尻上がりに調子をあげ見事完投勝利を果たした。
しかし、まだ課題もある。下位打線のつながりや、守備のミス、積極的な走塁など、たくさんだ。東医体までの期間で課題を克服していき、チーム一体となって、東医体初戦に臨んでいく。
 

春リーグ第4回戦 対東京医科歯科大学戦

 投稿者:大塚  投稿日:2017年 6月12日(月)11時37分5秒
  5月28日に行われた春リーグ第4戦 対東京医科歯科大学戦について、おしらせします

スターティングメンバー
1番セカンド   簗島 健介 4年
2番ショート   立林 優祐 4年
3番サード    小林 尚輝 4年
4番ライト    中山 拓己 5年
5番センター   吉田 一貴 4年
6番キャッチャー 大塚 隆弘 3年
7番ファースト  林  尚瞳 2年
8番レフト         宍戸 将人    5年
9番ピッチャー  野嶋 仁貴 6年

スコア
医科歯科  1 0 0 3 0 0 2 3 計9
順天堂      1 0 1 2 1 0 3 0  計8
時間の規定により8回コールド


投手
野嶋 仁貴 5年  6回1/3
吉田 一貴 4年     1回
片岡 峻一 6年  0回2/3

途中出場
投手
吉田一貴  4年
片岡 峻一 6年

野手
渡邊    武大    6年
村松    賢一       6年
村山 倫太郎 1年

打者成績 長打
二塁打
立林 優祐 4年
小林 尚輝 4年
村松    賢一   6年

5月28日に横浜市立大学グラウンドで行われた、春リーグ第4戦、対東京医科歯科大学戦は9-8で敗北した。

先発投手は野嶋。
初回、野嶋は、いきなり先頭打者本塁打を浴びてしまうものの、その後を3人で抑える。

1回裏、順天堂の攻撃。一番の簗島が出塁すると、中山の四球、吉田のヒットなどで、一点を返す。

2回、両チーム無得点で迎えた
3回の裏、順天堂は、先頭の立林が出塁すると、小林の二塁打、中山、大塚の死球などで打線が繋がり、また一点を取る。

しかし、その後、野嶋が崩れてしまう。
4回の表
5四球、二本の長短打を浴び、3失点。

4回裏、立林が二塁打で出ると、四番中山のタイムリーで一点を返した。

5回には、先頭の大塚がヒットで出塁すると、林もヒットで続き、ワイルドピッチの間に一点を返した。

6回を両者無得点で迎えた7回の表
四球、二本のヒットを浴びたところで、投手を吉田にスイッチ。
何とか、この回を終える。

7回、先頭の村松の二塁打が飛び出すと、宍戸の四球、村山のバントヒットなどが繋がり、簗島のヒットなどで3点を取る。

8回の表、吉田が二塁打、2四球を浴びたところで、片岡にスイッチも、流れを止められず、3失点。

順天堂は最終回も、三者凡退で、2時間半制の規定により、9-8で負けとなった。

第4回戦であったが、今回の試合は、反省すべき点がたくさん出た。まず、ランナーのミスが多い。初回のチャンスも二塁牽制によってアウトになった。走塁というのは、ミスしてしまうと相手に大きく流れがいってしまうものである。積極的に行けば良いというものでもない。打順や点差、回、自らの走力を考えて走塁を見直していきたい。
また、ランダウンプレーのミスも目立った。相手がくれたせっかくの走塁ミスをアウトにしていきたい。

打線も、最終回の三者凡退など、淡白になりがちであった。

今回は痛い敗戦となったが、反省材料がたくさん出た試合であったので、上に上がるしかないという気持ちで弱点を潰していき、最終戦である東京医科大学戦に備えて行く。
 

春リーグ第3回戦 対信州大学戦

 投稿者:大塚  投稿日:2017年 5月25日(木)15時51分21秒
  5月21日に行われた春リーグ第3戦 対信州大学戦について報告します

スターティングメンバー
1番セカンド   簗島 健介 4年
2番ショート   立林 優祐 4年
3番サード    小林 尚輝 4年
4番ライト    中山 拓己 5年
5番センター   吉田 一貴 4年
6番キャッチャー 大塚 隆弘 3年
7番レフト    林  尚瞳 2年
8番ピッチャー  野嶋 仁貴 5年
9番ファースト  村松 賢一 6年

スコア
獨協 3 6 0 2 6 計 17
順天  1 0 1 0 0 計   2
5回10点差の規定によりコールド


投手
野嶋 仁貴 5年  4回
片岡 峻一 6年  0回1/3
吉田 一貴 4年   0回2/3

途中出場
投手 片岡 峻一 6年
代打 阿部 勲平 5年
代走 村山 倫太郎 1年
打者成績 長打
二塁打 吉田 一貴 4年 林  尚瞳 2年


5月21日に横浜市立大学グラウンドで行われた、春リーグ第3戦、対信州大学戦は17-2で敗北した。

先発投手は野嶋。前回のようなナイスピッチングができるか。
初回、野嶋は、四球と単打を許すと、相手の4番に本塁打をあび3失点。
1回裏、順天堂の攻撃。立林、小林の連打、中山の死球で2死満塁のチャンスを作ると、大塚のライト前タイムリーで1点を返す。しかし、後続が続かず、この1点に終わる。

2回表、先発の野嶋が崩れてしまう。6安打1四球を浴びてしまい、6失点。

3回の裏、順天堂は、先頭の立林がヒットで出塁すると、進塁打、三盗となり、4番中山の犠牲フライで1点を返した。

その後、順天堂はチャンスらしいチャンスを作れず、4回には、2点適時打を浴び、野嶋はマウンドを降りた。

4回裏、代走で1年の村山が初出場すると、二盗三盗と決める良い走塁をみせた。

5回には、片岡がリリーフするも、制球定まらず、5四球1安打と結果を出せなかった。その後は、吉田が何とか抑えて、この回を終えた。

順天堂は最終回も、三者凡退で、5回10点差の規定により、コールド負けとなった。

前回勝利で迎えた、第3回戦であったが、今回の試合は、順天堂の負けるときのパターンにはまってしまった。先発が試合を作り、リリーフし、打線がそれに応えていくというような、前回できたことを続けることができなかった。やはり、投手陣をもう一度見つめ直し、試合を作っていけるよう気を引きしめていきたい。打線は淡泊にならないようにしていきたい。次の東京医科歯科大学戦も、気を引き締めて臨んでいく。
 

新入生歓迎コンパ

 投稿者:大塚  投稿日:2017年 5月 8日(月)12時15分36秒
  本日、5月8日に平成29年度新入生歓迎コンパが順天堂大学センチュリータワー地下1階食堂で、20:00より行われます。OB,OGの先生方のご参加を、部員一同心よりお待ちしております。  

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