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春リーグ第6回戦について

 投稿者:大塚  投稿日:2017年 6月15日(木)16時36分29秒
  6月25日に予定されていました日本大学との第6回戦は、不戦勝となりました。

これですべての春リーグの日程を消化しました。
野球部を応援してくださったOB,OGの方々、野球部員の家族や友人の方々に厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。

前回の投稿で
5番センター→5番キャッチャー
村山倫太郎6年→1年
と、誤りを訂正します。
 
 

春リーグ第5回戦 対東京医科大学戦

 投稿者:大塚  投稿日:2017年 6月15日(木)16時07分30秒
  6月11日に行われた春リーグ第5戦 対東京医科大学戦について報告します

スターティングメンバー
1番ファースト  簗島 健介 4年
2番ショート   立林 優祐 4年
3番サード    小林 尚輝 4年
4番ライト    中山 拓己 5年
5番センター   吉田 一貴 4年
6番センター   宍戸 将人 3年
7番レフト    林  尚瞳 2年
8番ピッチャー  野嶋 仁貴 5年
9番セカンド   村山 倫太郎6年

スコア
東医 2 2 0 1 0 1 0 1 0 0  計 7
順天  3 0 1 0 3 0 0 0 0 1x 計  8x
延長10回サヨナラ勝ち


投手
野嶋 仁貴 5年  10回完投

途中出場
阿部 勲平 5年
大塚 隆弘 3年
村松 賢一 6年
吉野 亮  1年

打者成績 長打
二塁打
吉田 一貴 4年 二本
中山 拓己 5年
立林 優祐 4年
大塚 隆弘 3年



6月11日に横浜市立大学グラウンドで行われた、春リーグ第5戦、対東京医科大学戦は7-8でサヨナラ勝ちした。

先発投手は野嶋。
初回、野嶋は、先頭打者を打ち取るも、4連打を浴びてしまい2失点

1回裏、順天堂の攻撃。先頭の簗島が先頭で出塁すると、立林の死球や相手のエラー、吉田の二塁打などもあり、3点を返す。しかし、6番以降打線がつながらず、3点で終わる。

2回表、先頭打者を打ち取るが、2本のヒット、四球、エラー等で2点を失い逆転を許す。

3回の裏、順天堂は、先頭の小林がヒットで出塁すると、中山の二塁打で生還する。同点。

4回表は、野嶋が2アウトまでいくも、エラーとヒットで1失点してしまう。

5回裏、順天堂は中山、吉田の連打でチャンスを広げ、宍戸の死球、相手のワイルドピッチなどで3点を返した。

その後、野嶋は6、8回に1失点ずつするものの、7、9、10回を三者凡退に抑え、尻上がりに調子を上げる。

順天堂は最終回、先頭の村松がヒットで出塁すると、1年の吉野が代走で初出場をする。その後、代打大塚がバントミスなどで2ストライクまでいくも、右中間をやぶる二塁打でノーアウト2,3塁とチャンスを広げる。その後、村山の四球で満塁とし、簗島のレフトフライがサヨナラの犠牲フライとなり、勝利した。

今回の試合は、両チーム拮抗した接戦であった。これをものにできたのは、今までの反省にもあがっていた勝負強さを少し克服できたのではないかと感じる。先発の野嶋も大事なところで踏ん張り、打線の援護もあって、尻上がりに調子をあげ見事完投勝利を果たした。
しかし、まだ課題もある。下位打線のつながりや、守備のミス、積極的な走塁など、たくさんだ。東医体までの期間で課題を克服していき、チーム一体となって、東医体初戦に臨んでいく。
 

春リーグ第4回戦 対東京医科歯科大学戦

 投稿者:大塚  投稿日:2017年 6月12日(月)11時37分5秒
  5月28日に行われた春リーグ第4戦 対東京医科歯科大学戦について、おしらせします

スターティングメンバー
1番セカンド   簗島 健介 4年
2番ショート   立林 優祐 4年
3番サード    小林 尚輝 4年
4番ライト    中山 拓己 5年
5番センター   吉田 一貴 4年
6番キャッチャー 大塚 隆弘 3年
7番ファースト  林  尚瞳 2年
8番レフト         宍戸 将人    5年
9番ピッチャー  野嶋 仁貴 6年

スコア
医科歯科  1 0 0 3 0 0 2 3 計9
順天堂      1 0 1 2 1 0 3 0  計8
時間の規定により8回コールド


投手
野嶋 仁貴 5年  6回1/3
吉田 一貴 4年     1回
片岡 峻一 6年  0回2/3

途中出場
投手
吉田一貴  4年
片岡 峻一 6年

野手
渡邊    武大    6年
村松    賢一       6年
村山 倫太郎 1年

打者成績 長打
二塁打
立林 優祐 4年
小林 尚輝 4年
村松    賢一   6年

5月28日に横浜市立大学グラウンドで行われた、春リーグ第4戦、対東京医科歯科大学戦は9-8で敗北した。

先発投手は野嶋。
初回、野嶋は、いきなり先頭打者本塁打を浴びてしまうものの、その後を3人で抑える。

1回裏、順天堂の攻撃。一番の簗島が出塁すると、中山の四球、吉田のヒットなどで、一点を返す。

2回、両チーム無得点で迎えた
3回の裏、順天堂は、先頭の立林が出塁すると、小林の二塁打、中山、大塚の死球などで打線が繋がり、また一点を取る。

しかし、その後、野嶋が崩れてしまう。
4回の表
5四球、二本の長短打を浴び、3失点。

4回裏、立林が二塁打で出ると、四番中山のタイムリーで一点を返した。

5回には、先頭の大塚がヒットで出塁すると、林もヒットで続き、ワイルドピッチの間に一点を返した。

6回を両者無得点で迎えた7回の表
四球、二本のヒットを浴びたところで、投手を吉田にスイッチ。
何とか、この回を終える。

7回、先頭の村松の二塁打が飛び出すと、宍戸の四球、村山のバントヒットなどが繋がり、簗島のヒットなどで3点を取る。

8回の表、吉田が二塁打、2四球を浴びたところで、片岡にスイッチも、流れを止められず、3失点。

順天堂は最終回も、三者凡退で、2時間半制の規定により、9-8で負けとなった。

第4回戦であったが、今回の試合は、反省すべき点がたくさん出た。まず、ランナーのミスが多い。初回のチャンスも二塁牽制によってアウトになった。走塁というのは、ミスしてしまうと相手に大きく流れがいってしまうものである。積極的に行けば良いというものでもない。打順や点差、回、自らの走力を考えて走塁を見直していきたい。
また、ランダウンプレーのミスも目立った。相手がくれたせっかくの走塁ミスをアウトにしていきたい。

打線も、最終回の三者凡退など、淡白になりがちであった。

今回は痛い敗戦となったが、反省材料がたくさん出た試合であったので、上に上がるしかないという気持ちで弱点を潰していき、最終戦である東京医科大学戦に備えて行く。
 

春リーグ第3回戦 対信州大学戦

 投稿者:大塚  投稿日:2017年 5月25日(木)15時51分21秒
  5月21日に行われた春リーグ第3戦 対信州大学戦について報告します

スターティングメンバー
1番セカンド   簗島 健介 4年
2番ショート   立林 優祐 4年
3番サード    小林 尚輝 4年
4番ライト    中山 拓己 5年
5番センター   吉田 一貴 4年
6番キャッチャー 大塚 隆弘 3年
7番レフト    林  尚瞳 2年
8番ピッチャー  野嶋 仁貴 5年
9番ファースト  村松 賢一 6年

スコア
獨協 3 6 0 2 6 計 17
順天  1 0 1 0 0 計   2
5回10点差の規定によりコールド


投手
野嶋 仁貴 5年  4回
片岡 峻一 6年  0回1/3
吉田 一貴 4年   0回2/3

途中出場
投手 片岡 峻一 6年
代打 阿部 勲平 5年
代走 村山 倫太郎 1年
打者成績 長打
二塁打 吉田 一貴 4年 林  尚瞳 2年


5月21日に横浜市立大学グラウンドで行われた、春リーグ第3戦、対信州大学戦は17-2で敗北した。

先発投手は野嶋。前回のようなナイスピッチングができるか。
初回、野嶋は、四球と単打を許すと、相手の4番に本塁打をあび3失点。
1回裏、順天堂の攻撃。立林、小林の連打、中山の死球で2死満塁のチャンスを作ると、大塚のライト前タイムリーで1点を返す。しかし、後続が続かず、この1点に終わる。

2回表、先発の野嶋が崩れてしまう。6安打1四球を浴びてしまい、6失点。

3回の裏、順天堂は、先頭の立林がヒットで出塁すると、進塁打、三盗となり、4番中山の犠牲フライで1点を返した。

その後、順天堂はチャンスらしいチャンスを作れず、4回には、2点適時打を浴び、野嶋はマウンドを降りた。

4回裏、代走で1年の村山が初出場すると、二盗三盗と決める良い走塁をみせた。

5回には、片岡がリリーフするも、制球定まらず、5四球1安打と結果を出せなかった。その後は、吉田が何とか抑えて、この回を終えた。

順天堂は最終回も、三者凡退で、5回10点差の規定により、コールド負けとなった。

前回勝利で迎えた、第3回戦であったが、今回の試合は、順天堂の負けるときのパターンにはまってしまった。先発が試合を作り、リリーフし、打線がそれに応えていくというような、前回できたことを続けることができなかった。やはり、投手陣をもう一度見つめ直し、試合を作っていけるよう気を引きしめていきたい。打線は淡泊にならないようにしていきたい。次の東京医科歯科大学戦も、気を引き締めて臨んでいく。
 

新入生歓迎コンパ

 投稿者:大塚  投稿日:2017年 5月 8日(月)12時15分36秒
  本日、5月8日に平成29年度新入生歓迎コンパが順天堂大学センチュリータワー地下1階食堂で、20:00より行われます。OB,OGの先生方のご参加を、部員一同心よりお待ちしております。  

春リーグ第1回戦の報告について

 投稿者:大塚  投稿日:2017年 5月 8日(月)12時11分20秒
  ホームページの管理をしている3年の大塚隆弘です。ここ最近、掲示板で記事を投稿できないという状況が起きていましたが、投稿できるようになりました。それに伴い、春リーグ1回戦の報告が遅れてしまい、申し訳ありませんでした。掲示板は、誰でも投稿できるようになっておりますので、是非ご利用ください。  

春リーグ第2回戦 対獨協大学戦

 投稿者:大塚  投稿日:2017年 5月 8日(月)12時03分44秒
  5月7日に行われた春リーグ第2戦 対獨協大学戦について報告します

スターティングメンバー
1番セカンド   簗島 健介 4年
2番ショート   立林 優祐 4年
3番サード    小林 尚輝 4年
4番ライト    中山 拓己 5年
5番センター   吉田 一貴 4年
6番キャッチャー 大塚 隆弘 3年
7番レフト    林  尚瞳 2年
8番ピッチャー  野嶋 仁貴 5年
9番ファースト  村松 賢一 6年

スコア
獨協 0 0 0 0 0 5 0 0   計  5
順天  4 0 0 0 3 0 0 5   計  12x
8回7点差の規定によりコールド


投手
野嶋 仁貴 5年  5回2/3
片岡 峻一 6年  2回1/3

途中出場
投手 片岡 峻一 6年

打者成績 長打
本塁打 吉田 一貴 4年
二塁打 簗島 健介 4年、小林 尚輝 4年、中山 拓己 5年、吉田 一貴 4年


5月7日に横浜市立大学グラウンドで行われた、春リーグ第2戦、対獨協大学戦は5-12で勝利した。

先発投手は野嶋。前回のようなナイスピッチングができるか。
初回から野嶋は好投を見せる。三者凡退に打ち取り、攻撃へと良い流れを作る。
1回裏、順天堂の攻撃。1番簗島が出塁すると、二盗三盗でチャンスを広げ、2番立林も四球でつなぐ。その後、4番中山、7番林のタイムリーやワイルドピッチなどの間に4点を先制する。

その後、両チーム4回まで無得点で進んでいき、5回裏、順天堂の攻撃。
先頭の立林がヒットで出塁すると、小林、中山も連打で続き、吉田、林の犠牲フライ、大塚のタイムリーで3点を取る。

その後の、6回表、ここまで好投していた野嶋が突如崩れる。4安打2死球を浴びてしまい5失点、ここで片岡にスイッチ。キャッチャーフライにより、チェンジとなった。

7回は、両チーム無得点で終わり、8回裏。5-7で順天堂リードでの攻撃。
先頭の村松が四球で出塁すると、簗島、小林の二塁打、中山のセンター前2点タイムリーヒットで5-10となってむかえた、5番吉田の打席。二球目を強振。センター方向への、コールドを決めるサヨナラツーランホームランとなった。


初戦敗退で迎えた、第二回戦であったが、今回の試合は投打がかみ合い、見事勝利できた。1番から7番までは全員安打を記録し、前回の試合で見られなかった打線のつながりを見せることができた。先発の野嶋もしっかりと試合を作り、リリーフした片岡もホールドシチュエーションで見事な投球を見せてくれた。このような試合を続けていければ、二部優勝、一部昇格へとつながっていくと強く思う。次の信州大学戦も、気を引き締めて臨んでいく。
 

春リーグ第1回戦 対横浜市立大学戦

 投稿者:大塚  投稿日:2017年 5月 8日(月)11時59分40秒
  4月16日に行われた春リーグ第1戦 対横浜市立大学戦について報告します

スターティングメンバー
1番セカンド   簗島 健介 4年
2番ショート   立林 優祐 4年
3番サード    小林 尚輝 4年
4番ライト    中山 拓己 5年
5番ピッチャー  吉田 一貴 4年
6番ファースト  村松 賢一 6年
7番キャッチャー 大塚 隆弘 3年
8番レフト    林  尚瞳 2年
9番センター   宍戸 将人 5年

スコア
横市 6 0 0 0 2 1 0 1   計 10
順天  0 0 2 0 0 1 1 0   計   4
8回 2時間半制によりコールド


投手
吉田 一貴 4年  0回0/3
野嶋 仁貴 5年  7回1/3
片岡 峻一 6年  0回2/3

途中出場
投手 野嶋 仁貴 5年、片岡 峻一 6年
野手 渡邊 武大 6年、阿部 勲平 5年

打者成績 長打
本塁打 小林 尚輝 4年


4月16日に横浜市立大学グラウンドで行われた、春リーグ第1戦、対横浜市立大学戦は10-4で敗北した。

開幕投手は吉田。チームを勝利へと導けるか。
1回表、先発の吉田が崩れてしまう。打者8人に対して、1安打7四死球を与え、たまらず、野嶋にスイッチ。犠牲フライを1本浴びたものの、何とか踏ん張り、この回を6失点で終える。

反撃に出たい順天堂は3回裏、立林が敵失により出塁すると、3番小林のライトへのツーランホームランで2点を挙げる。

4回を両チーム無得点で終え、続く5回表、先頭打者を打ち取るも、四球、三塁打と許し、ワイルドピッチにより2点を失う。

6回にも二塁打、死球のあと、タイムリーを浴び、1点を失う。

その裏、7点を追う順天堂は、6番村松、7番大塚が出塁すると、8番野嶋のタイムリーで1点を返す。

7回にも、4番中山が四球で出塁すると、5番吉田の進塁打で二塁まで進むと村松のタイムリーで1点を返す。

最終回となった、8回表には、野嶋が本塁打を浴びてしまい、ここで順天堂はバッテリー交代となり、六年の片岡、渡邊が出場。残り2人を危なげなく抑える。

最終回、順天堂の攻撃。先頭打者に代打の切り札、阿部を投入し、センター前ヒットで出塁。しかし、後続が続かず、敗北となった。


大事なシーズン初戦となった春リーグ第一回戦であったが、やはり初回の守備がこの試合の流れを決める形となってしまった。秋からの課題であった、先発投手の立ち上がりがまたもうまくいかなくなってしまった。これは、バッテリーでしっかりと反省して、つぎの試合では絶対ないようにする。バッティングでは、下位打線ではなんとか繋がりを見せられたが、上位打線でのつながりに繋げられなかった。打線として機能できるよう、低く強い打球をもう一度、意識していく。

初戦は悔しい形となったが、切り替えて、次の獨協大学戦に備えていく。
 

秋リーグ 第五回戦 対日本医科大学戦

 投稿者:大塚  投稿日:2016年10月31日(月)22時46分12秒
  10月30日に行われた秋リーグ第5戦 対日本医科大学戦について報告します

出場メンバー
1番 (二)  簗島(3年)
2番 (遊)  立林(3年)
3番 (三)  小林(3年)
4番 (右)      中山(4年)
5番 (投)  吉田(3年)
6番 (中)  宍戸(4年)
7番 (左)  林 (1年)
8番 (一)  阿部(4年)
9番 (捕)  大塚(2年)


日医  0 3 0 3 0 2 0 0 1  9
順天     0 0 0 0 0 2 0 1 0       3

投手
吉田(3年) 8回2/3
片岡(5年) 0回1/3

途中出場
野嶋(4年),片岡(5年),渡辺(5年),平敷(1年)

三塁打 吉田(3年)
二塁打    吉田(3年)


10月30日にさくらキャンパス・酒々井グラウンドで行われた、秋リーグ第5戦、対日本医科大学戦は9-3で敗北した。

今週の先発は、4試合目の先発投手となる3年の吉田。前回登板のリベンジとなるか。
初回、日本医科大学に1安打されるも、しっかりと無失点に抑える。

一回裏、立林、中山、吉田の四死球で、ツーアウト満塁のチャンスを作るも、無得点に終わる。

二回表、いきなり2連打を浴び、制球の定まらなくなり、3四死球、1安打で、3点を失った。

この後、無得点のまま迎えた、四回の表、先頭を切るも、ヒットとエラーでピンチを広げ、犠牲フライと、タイムリーヒットを許し、3点を失った。

順天堂は、チャンスらしいチャンスを作れず、五回までの攻撃を終える。

6回表に2点を失うが、6回裏、小林、中山、吉田のクリーンナップの三連打で2点を取り返す。

7回をお互い0点で、迎えた、8回裏。吉田の三塁打が飛び出すと、宍戸のショートゴロの間に一点を返す。

9回に1点失った後、片岡が見事リリーフし、裏の攻撃で、代打平敷のヒットが出るも、無得点に終わり、敗北となった。

前回は、全く自分たちの実力を出し切れない試合となってしまったが、今回はなんとか9回をやり切ることはできた。しかし、バッテリーエラーをはじめとした、ミスが多い試合となり、特に、送球のミスが目立った。相手の胸に正確に投げるという当たり前のことを、どこかおろそかにしていたのではないかという反省がでたので、今後基本を見つめ直していく必要があるだろう。

打撃でも、相手の先発投手相手にヒットが出たのは、代打の平敷の一本のみで、実力不足を感じた。格上の相手と対峙する際に、工夫できることをもっと増やしていくことが大切だ。

今回の秋リーグは、2勝3敗という結果に終わった。悪かった点がたくさん出たが、良い点も出ており、それが2勝という結果につながったことは、自信に持っていいと思う。勝ち越しで終われなかったという事で、やはり勝ち切る難しさを感じた。秋リーグの反省を活かし、春リーグ、東医体へと目標設定をし、冬のトレーニングを迎えていきたい。

最後に、秋リーグで、野球部を応援してくださったOB,OGの方々、野球部員の家族や友人の方々に厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。
 

秋リーグ 第四戦 日本大学戦

 投稿者:大塚  投稿日:2016年10月25日(火)14時36分57秒
  10月23日に行われた秋リーグ第4戦 対日本大学戦について報告します

出場メンバー
1番 (二)  簗島(3年)
2番 (遊)  立林(3年)
3番 (三)  小林(3年)
4番 (右)       中山(4年)
5番 (投)  吉田(3年)
6番 (中)  宍戸(4年)
7番 (左)  林 (1年)
8番 (一)  阿部(4年)
9番 (捕)  大塚(2年)


順天堂  1  3  1 0 0    5
日大      10  5  0 0 x      15(5回コールド)

途中出場
投手
吉田(3年) 0回2/3
片岡(5年) 0回1/3
野嶋(4年) 3回
捕手 大塚(2年)-渡辺(5年)(3回から)

三塁打 吉田(3年)
二塁打 簗島(3年)


10月23日にさくらキャンパス・酒々井グラウンドで行われた、秋リーグ第4戦、対日本大学戦は5-15で5回コールドを負けとなった。

初回、順天堂大学は、先頭の簗島がレフト前ヒットで出塁すると、2番立林、3番小林がなんとか進塁打でつなぎ、相手のパスボールの間に一点を先制した。

一回裏、今週の先発は、3試合目の先発投手となる3年の吉田。ここ2試合は、試合を作る好投を見せてきた。
しかし、日本大学の打線につかまる。制球が定まらない吉田は、5四死球、5安打、犠牲フライ一本を浴び、たちまち9点を失った。ここで、たまらず、5年の片岡にスイッチ。ボークをとられ、一点を失う嫌な流れも、バッターを一球で打ち取り、なんとかこの回を終える。

二回表、先頭の吉田が倒れるも、宍戸の四球、林、片岡の連打でワンナウト満塁となると、大塚の内野安打、簗島の痛烈な二塁打で、3点を返す。ここで、ワンナウト2,3塁とまだ、チャンスが続くも、2番立林、3番小林の好打順で無得点に終わってしまう。

二回裏、いきなり2連打を浴び、相手の8番打者にスリーランホームランを浴びた。ここで、4年の野嶋に投手交代。ここを危なげないピッチングで抑える。

3回の表は、吉田の三塁打が飛び出し、一年の林のタイムリーで、一点を返すものの、後続が続かなかった。

これ以降3回裏、4回裏は、野嶋の好投で、無失点に抑える。

そして、10点差で迎えた5回の攻撃。なんとか一点を取り、以降の回に期待していきたいところだったが、三者凡退に終わり、5回10点差以上の規定により、コールドゲームとなった。

今回は、全く自分たちの実力を出し切れない試合となってしまった。投手陣が踏ん張れず、悪い流れから、パスボールや暴投、ボーク、エラーがつながり、相手の攻撃を止めることができなかった。バッテイングでも、チャンスで上位打線に回ったが、つながりを見せることもができなかった。攻撃最終回となった、5回も一点取れば、6,7回に期待できるというところで、三者凡退と淡白な攻撃となってしまった。

前回、投手陣の今後の活躍に期待したいということを記したが、4年の野嶋以外は、決して良いピッチングとは言えない内容になってしまった。

しかしながら、打撃で良い場面も見られた。
初回の、2、3番のしぶとい連続進塁打は、相手のバッテリーエラーを誘い、一点を先制できた。

2回、一年の林の右方向への打撃と、急遽登板となり打席を迎えた片岡も粘って粘ってレフト前へとヒットを放ち、得点へと繋がった。

これらの攻撃は非常に良く、2回までに4点取れたことは、普段の試合ならば、流れをこちらに持ってこれるものである。

前回は大勝をおさめたが、今回は、大敗を喫した。課題はまだまだある。投手陣は、もう一度基本を見つめなおして、投げ込んでいきたい。送球のミスなど防げるミスは減らしていく。打撃でも、最低でも強いゴロを打つなど、もっとつながりを見せていくことも必要だ。2勝2敗で迎える、あと一試合となった秋リーグ。全力でぶつかり、勝ち越しで終え、春リーグ、東医体 へと良い流れをつなげていく。
 

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