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秋リーグ 第五回戦 対日本医科大学戦

 投稿者:大塚  投稿日:2016年10月31日(月)22時46分12秒
  10月30日に行われた秋リーグ第5戦 対日本医科大学戦について報告します

出場メンバー
1番 (二)  簗島(3年)
2番 (遊)  立林(3年)
3番 (三)  小林(3年)
4番 (右)      中山(4年)
5番 (投)  吉田(3年)
6番 (中)  宍戸(4年)
7番 (左)  林 (1年)
8番 (一)  阿部(4年)
9番 (捕)  大塚(2年)


日医  0 3 0 3 0 2 0 0 1  9
順天     0 0 0 0 0 2 0 1 0       3

投手
吉田(3年) 8回2/3
片岡(5年) 0回1/3

途中出場
野嶋(4年),片岡(5年),渡辺(5年),平敷(1年)

三塁打 吉田(3年)
二塁打    吉田(3年)


10月30日にさくらキャンパス・酒々井グラウンドで行われた、秋リーグ第5戦、対日本医科大学戦は9-3で敗北した。

今週の先発は、4試合目の先発投手となる3年の吉田。前回登板のリベンジとなるか。
初回、日本医科大学に1安打されるも、しっかりと無失点に抑える。

一回裏、立林、中山、吉田の四死球で、ツーアウト満塁のチャンスを作るも、無得点に終わる。

二回表、いきなり2連打を浴び、制球の定まらなくなり、3四死球、1安打で、3点を失った。

この後、無得点のまま迎えた、四回の表、先頭を切るも、ヒットとエラーでピンチを広げ、犠牲フライと、タイムリーヒットを許し、3点を失った。

順天堂は、チャンスらしいチャンスを作れず、五回までの攻撃を終える。

6回表に2点を失うが、6回裏、小林、中山、吉田のクリーンナップの三連打で2点を取り返す。

7回をお互い0点で、迎えた、8回裏。吉田の三塁打が飛び出すと、宍戸のショートゴロの間に一点を返す。

9回に1点失った後、片岡が見事リリーフし、裏の攻撃で、代打平敷のヒットが出るも、無得点に終わり、敗北となった。

前回は、全く自分たちの実力を出し切れない試合となってしまったが、今回はなんとか9回をやり切ることはできた。しかし、バッテリーエラーをはじめとした、ミスが多い試合となり、特に、送球のミスが目立った。相手の胸に正確に投げるという当たり前のことを、どこかおろそかにしていたのではないかという反省がでたので、今後基本を見つめ直していく必要があるだろう。

打撃でも、相手の先発投手相手にヒットが出たのは、代打の平敷の一本のみで、実力不足を感じた。格上の相手と対峙する際に、工夫できることをもっと増やしていくことが大切だ。

今回の秋リーグは、2勝3敗という結果に終わった。悪かった点がたくさん出たが、良い点も出ており、それが2勝という結果につながったことは、自信に持っていいと思う。勝ち越しで終われなかったという事で、やはり勝ち切る難しさを感じた。秋リーグの反省を活かし、春リーグ、東医体へと目標設定をし、冬のトレーニングを迎えていきたい。

最後に、秋リーグで、野球部を応援してくださったOB,OGの方々、野球部員の家族や友人の方々に厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。
 
 

秋リーグ 第四戦 日本大学戦

 投稿者:大塚  投稿日:2016年10月25日(火)14時36分57秒
  10月23日に行われた秋リーグ第4戦 対日本大学戦について報告します

出場メンバー
1番 (二)  簗島(3年)
2番 (遊)  立林(3年)
3番 (三)  小林(3年)
4番 (右)       中山(4年)
5番 (投)  吉田(3年)
6番 (中)  宍戸(4年)
7番 (左)  林 (1年)
8番 (一)  阿部(4年)
9番 (捕)  大塚(2年)


順天堂  1  3  1 0 0    5
日大      10  5  0 0 x      15(5回コールド)

途中出場
投手
吉田(3年) 0回2/3
片岡(5年) 0回1/3
野嶋(4年) 3回
捕手 大塚(2年)-渡辺(5年)(3回から)

三塁打 吉田(3年)
二塁打 簗島(3年)


10月23日にさくらキャンパス・酒々井グラウンドで行われた、秋リーグ第4戦、対日本大学戦は5-15で5回コールドを負けとなった。

初回、順天堂大学は、先頭の簗島がレフト前ヒットで出塁すると、2番立林、3番小林がなんとか進塁打でつなぎ、相手のパスボールの間に一点を先制した。

一回裏、今週の先発は、3試合目の先発投手となる3年の吉田。ここ2試合は、試合を作る好投を見せてきた。
しかし、日本大学の打線につかまる。制球が定まらない吉田は、5四死球、5安打、犠牲フライ一本を浴び、たちまち9点を失った。ここで、たまらず、5年の片岡にスイッチ。ボークをとられ、一点を失う嫌な流れも、バッターを一球で打ち取り、なんとかこの回を終える。

二回表、先頭の吉田が倒れるも、宍戸の四球、林、片岡の連打でワンナウト満塁となると、大塚の内野安打、簗島の痛烈な二塁打で、3点を返す。ここで、ワンナウト2,3塁とまだ、チャンスが続くも、2番立林、3番小林の好打順で無得点に終わってしまう。

二回裏、いきなり2連打を浴び、相手の8番打者にスリーランホームランを浴びた。ここで、4年の野嶋に投手交代。ここを危なげないピッチングで抑える。

3回の表は、吉田の三塁打が飛び出し、一年の林のタイムリーで、一点を返すものの、後続が続かなかった。

これ以降3回裏、4回裏は、野嶋の好投で、無失点に抑える。

そして、10点差で迎えた5回の攻撃。なんとか一点を取り、以降の回に期待していきたいところだったが、三者凡退に終わり、5回10点差以上の規定により、コールドゲームとなった。

今回は、全く自分たちの実力を出し切れない試合となってしまった。投手陣が踏ん張れず、悪い流れから、パスボールや暴投、ボーク、エラーがつながり、相手の攻撃を止めることができなかった。バッテイングでも、チャンスで上位打線に回ったが、つながりを見せることもができなかった。攻撃最終回となった、5回も一点取れば、6,7回に期待できるというところで、三者凡退と淡白な攻撃となってしまった。

前回、投手陣の今後の活躍に期待したいということを記したが、4年の野嶋以外は、決して良いピッチングとは言えない内容になってしまった。

しかしながら、打撃で良い場面も見られた。
初回の、2、3番のしぶとい連続進塁打は、相手のバッテリーエラーを誘い、一点を先制できた。

2回、一年の林の右方向への打撃と、急遽登板となり打席を迎えた片岡も粘って粘ってレフト前へとヒットを放ち、得点へと繋がった。

これらの攻撃は非常に良く、2回までに4点取れたことは、普段の試合ならば、流れをこちらに持ってこれるものである。

前回は大勝をおさめたが、今回は、大敗を喫した。課題はまだまだある。投手陣は、もう一度基本を見つめなおして、投げ込んでいきたい。送球のミスなど防げるミスは減らしていく。打撃でも、最低でも強いゴロを打つなど、もっとつながりを見せていくことも必要だ。2勝2敗で迎える、あと一試合となった秋リーグ。全力でぶつかり、勝ち越しで終え、春リーグ、東医体 へと良い流れをつなげていく。
 

秋リーグ 第三回戦 対慶應義塾大学

 投稿者:大塚  投稿日:2016年10月19日(水)11時38分22秒
  10月16日に行われた秋リーグ第3戦 対慶應大学について報告します

出場メンバー
1番 (二)  簗島(3年)
2番 (遊)  立林(3年)
3番 (三)  小林(3年)
4番 (右)    中山(4年)
5番 (中)  吉田(3年)
6番 (投)  平敷(1年)
7番 (捕)  大塚(2年)
8番 (一)  阿部(4年)
9番 (左)  浮島(3年)
   代打  宍戸(4年),林(1年),片岡(5年)
   投手   平敷-野嶋(5回から)
           捕手        大塚-渡辺(5回から)


慶應  0  2  0 1 0    3
順天堂 4 12 0 4  x   20(5回コールド)

投手 平敷(1年)-野嶋(4年)
捕手 大塚(2年)-渡辺(5年)

三塁打 簗島(3年)
二塁打 簗島(3年),中山(4年),吉田(3年),平敷(1年)


10月16日にさくらキャンパス・酒々井グラウンドで行われた、秋リーグ第3戦、対慶應大学は20-3で5回コールド勝ちをおさめた。


今週の先発は、初登板初先発となる1年の平敷。
初回、慶應大学の攻撃を見事に3人で抑える。
2回、先頭打者から三振を奪うも、次の打者に死球、ヒットなどを許し、味方のエラー、スクイズなどで、2点を失う。
3回はビッグイニングの後の守備となったが、見事に三者三振で切り抜ける。
4回、大量点差の中、ランナー3塁で内野が後ろで守っていたため一点を失うが、見事にこの回も抑える。

5回から、4年の野嶋が登板。3人でピシャリと抑え、5回10点差以上であったため、勝利となった。野嶋は公式戦初勝利投手となった。

攻撃は、初回から、順天堂打線が爆発する。
連続四死球から、五番の吉田の右二塁打、平敷のセンターオーバーの二塁打が飛び出し、一気に4点を取る。
2回は、先頭の簗島が二塁打で出塁すると、連続四球の後に、大塚、阿部の連続タイムリー。その後も、連続四球の後に、立林、中山にタイムリー、吉田にセンターへの犠牲フライが飛び出し、一挙、12点をあげる。
3回は、攻撃が4人で終わってしまうも、攻撃最終回となった4回は、中山、吉田、代打の宍戸が出塁すると、代打片岡のタイムリー、1番簗島の三塁打で、4点を取る。
全体として、打線も切れ目なく繋がり、20点もの大量点を取ることができた。

今回、特筆すべきは、1年の平敷のピッチングであろう。前回の昭和戦では、吉田がナイスピッチングを見せたが、今回の平敷も負けていない。4回しか投げていないにもかかわらず、7奪三振。味方のエラーや、3盗を捕手が許すなどのことがなければ、3失点はなかったであろう。初登板初先発にもかかわらず、堂々たるピッチングを見せてくれた。
去年は、投手力に問題を抱えていたが、今回の秋リーグでは、右の吉田、左の平敷という、先発投手に加え、初勝利をあげた野嶋、第1戦で好リリーフを見せた左の片岡と投手力はかなり充実してきた。捕手の配球、ストップ、スローイングのレベルが上がってくれば、十分にリーグ戦、東医体を勝ち上がっていける戦力になってきた。今後の投手陣の活躍に期待したい。


打撃では、前回課題となった1,2 番も打ちまくってくれた。全体で打線が繋がりを見せ、大量得点ができた。

大勝をおさめたが、まだ課題はある。守りでは、相手のミスでランナーが飛び出していたが、そこでアウトにできなかったり、アウト優先でランナー三塁で後ろに守っていても、アウトを取りきれなかったりした。アウト相手のミスがなくとも勝てる、絶対的な実力をつけるべく、基本的な練習をないがしろにすることなく、その上で細かなプレーまで練習していきたい、という、前回の反省を忘れずに、今後も練習していく。
 

秋リーグ 第二回戦 対昭和大学

 投稿者:簗島  投稿日:2016年10月 3日(月)21時14分0秒
  10月2日に行われた秋リーグ第二戦 対昭和大学について

出場メンバー
1番 (二)  簗島(3年)
2番 (遊)  立林(3年)
3番 (三)  小林(3年)
4番 (投)  吉田(3年)
5番 (一)  平敷(1年)
6番 (捕)  大塚(2年)
7番 (左)  林 (1年)
8番 (中)  宍戸(4年)
9番 (右)  浮島(3年)
   打   木本(3年)
   右   中山(4年)



昭和  1 0 2 0 0 0 0    3
順天堂 1 0 1 0 2 4 2×  10 (7回コールド)

投手 吉田(3年)
捕手 大塚(2年)

本塁打 吉田(3年)
三塁打 小林(3年)
二塁打 宍戸(4年)

10月2日にさくらキャンパス・酒々井グラウンドで行われた、秋リーグ第二戦、対昭和大学は10-3で7回コールド勝ちをおさめた。


今週も先発は3年吉田。
初回、昭和大学の攻撃。投手吉田の立ち上がりは、3四球で満塁にすると、6番にライト前ヒットで一点を失う。
3回には先頭バッターに二塁打を許すと四番にもエンタイトルスリーベースを打たれて失点、その後内野ゴロの間にも得点されこの日3失点であった。しかし、これ以降は立ち直り、安定したピッチングを見せていた。これまで課題であった連続四球や安打を許すことなくテンポ良くピッチングできていたことが成長したところだ。連続三振を含む7回5奪三振の好投であった。
打っては1回の裏、四球と相手のエラー等で同点に戻す。
3回裏、四番吉田が際どいスライダーを見極め出塁すると、盗塁と相手のエラーで生還し一点差に詰め寄る。3-2。
4回、副主将の宍戸がセンターオーバーの二塁打を放つも、後続が続かず一点差を詰められない。
5回の裏には小林が出塁すると、四番吉田のセンターへの本塁打で逆転する。3-4。
6回には1番簗島、2番立林が出塁すると、3番小林がライトオーバーの三塁打でさらに点数を加える。その後1年の林が二点タイムリーを放ち、この回4得点。
最終回は相手の投手の乱れから押し出し死球で、7点差となり7回コールドが成立した。


まずは吉田のピッチングが良かったことが一番の勝因だろう。ストレートが外角低めにきっちりと決まり、終盤になっても球速が極端に落ちることもなかった。守備も全体的に安定し、今年の幹部が力を入れている「守りで勝つ」ことができたと思う。
打撃でも、吉田、小林、宍戸から長打が出るなど、ビックイニングを作ることができた。守備のペースが良かったからこそ、攻撃に集中できたのかもしれない。

更なる伸び代はまだまだある。打撃ではアウトカウントやランナーの位置を考慮したチームバッティングができていなかったように思う。守りでは、野手同士の指示共有ができずに進塁を許すなど、記録に残らないミスはまだあった。相手のミスがなくとも勝てる、絶対的な実力をつけるべく、基本的な練習をないがしろにすることなく、その上で細かなプレーまで練習していきたい。
 

秋リーグ 第一回戦 対獨協大学

 投稿者:簗島  投稿日:2016年 9月26日(月)19時50分16秒
  9月26日に行われた秋リーグ第一戦 対獨協大学について

出場メンバー
1番 (二)  簗島(3年)
2番 (遊)  立林(3年)
3番 (三)  小林(3年)
4番 (投中) 吉田(3年)
5番 (一)  平敷(1年)
6番 (捕)  大塚(2年)
7番 (左)  林 (1年)
    投  片岡(5年)
       打  阿部(4年)
       投  野嶋(4年)
8番 (中左) 宍戸(4年)
9番 (右)  浮島(3年)



順天堂 0 0 0 0 2 0 2 2 0   6
日本  0 1 2 1 1 0 0 5 ×  10

投手 吉田(3年)→片岡(5年)→野嶋(4年)
捕手 大塚(2年)

本塁打 林(1年)
二塁打 簗島(3年) 浮島(3年) 平敷(1年) 大塚(2年)

9月25日にさくらキャンパス・酒々井グラウンドで行われた、秋リーグ第一戦、対獨協大学は6-10で敗北した。

初回、先頭の簗島が相手のエラーで出塁すると、2盗、3盗を決めるなど一死2,3塁のチャンスを作るも後続が続かず得点できない。一方投手吉田は初回を三者凡退に抑え、いつにない安定したスタートを見せる。
二回の守りでは、先頭に二塁打を許すと、死球、四球、ワイルドピッチで一点先制を許した。
三回、一番の簗島が二塁打を放つも、3盗を試み牽制死。チャンスを潰す。三回の裏はフォアボールで出したランナーをヒットで返されて二失点。
五回は先頭林の内野安打と浮島の二塁打からチャンスを作ると、立林のセンター前ヒットで二点を返す。しかし、裏の守備では先頭にフォアボールを許すと、ヒットで返されて、点差を3点とされる。
七回先頭の林が6球目をホームラン。その後、相手のエラーで出塁した簗島が立林のレフト前ヒットの間にホームイン。一点差に迫る。裏の守りではピッチャーを片岡にスイッチ。危なげないピッチングで無失点。
八回、吉田がピッチャー強襲で出塁すると、平敷の打席でエンドランが決まり無死一,三塁。ここで大塚に右中間への二塁打が飛び出し、ついに逆転する。しかし、裏に変わったピッチャー野嶋が先頭を出塁させると、3ヒット2四球で逆転を許した。



走塁ミスが多すぎる。試合を振り返ってプレーヤー誰もが思った感想だろう。2塁上での牽制死が3つ、しかもどれもランナーを貯めなければならない場面で出てしまった。他にも進塁打になる当たりを進塁しない、ランナーコーチを見ない等、練習不足、各選手の認識の甘さが目立った試合であった。際立った足の速さが必要なのではなく、当たり前のことを当たり前にやる、ということの大切さを実感した。

打撃面では相手のミスにも助けられたが、1年生の二人を中心に鋭い打球が多く、ここ数週間学部練で振り込んだ成果が出ているように思われる。ただ、相手のピッチャーが想定よりも速かったことに対応できていない選手も多く見られ、その場の情報共有が上手くいっていなかったことは否めない。

野手の守備は比較的安定していたように思う。今年のチームは守備に重きを置いており、エラーがなかったのは良かった。今後直近の課題はゲッツーを完成させることである。東医体上位に食い込むためには当然できなくてはならない。

まだまだ克服する課題はある、初戦を落としたことは悔しいが、一つ一つ反省を克服して、「二度と同じ失敗をしない」気持ちをもって練習に取り組んでいきたい。
 

東医体 第一戦 対日本大学

 投稿者:簗島  投稿日:2016年 8月 5日(金)00時34分1秒
  7月1日に行われた東医体第一戦 対日本大学について



出場メンバー
1番 (二)  簗島(3年)
2番 (中)  鄭 (5年)
3番 (三)  小林(3年)
4番 (右)  中山(4年)
5番 (捕投) 吉田(3年)
6番 (左)  林  (1年)
   左   澤井(5年)
     打   阿部(4年)
7番 (遊)  立林(3年)
8番 (投一) 村松(5年)
9番 (一)  藤井(6年)
     投   片岡(5年)
     投   野嶋(4年)
   投   渡辺(5年)
順天堂 0 0 0 1 2       3
日本  0 3 9 1 ×     13

投手 村松(5年)→片岡(5年)→野嶋(4年)→吉田(3年)

捕手 吉田(3年)→→→→→→→→→→→→→→→→→→→渡辺(5年)

二塁打 阿部

8月1日に千葉青葉の森球場で行われた、東医体第一戦、対日本大学は3-13で5回コールド負けであった。

攻撃では一回先頭の簗島が出塁し、鄭が送りバントで一死二塁とするも牽制死でチャンスを潰す。
二回には一年生の林のヒットが出るも後続が続かず0点に終わる。
三回、村松のヒットや相手のエラー等で二死満塁のチャンスをつくるも中山はセンターフライに終わる。
四回、四球と村松のヒットで二死一,二塁から、途中出場の野嶋が左中間にタイムリーヒットを放ち一点を返す。
五回は先頭の鄭、中山が出塁すると、代打阿部のレフトオーバーで二点を返す。しかし、反撃も及ばず10点の差を縮められなかった。

守っては先発村松が初回を三者凡退で抑える。
しかし、二回先頭から三者連続四球を与えると、味方のエラーとヒットで三点を許す。
四回も先頭を四球で出すと、ショートのエラーやヒットが絡み失点、片岡にスイッチする。二死まで取るも四球やヒットが重なり、3点を失ったところで野嶋に変わる。野嶋も四球やヒットを許しこの回合計9失点。
五回の吉田もエラーなどから一点を失った。



春リーグからの課題が修正できぬまま如実に表れた結果となった。
まずは攻撃、練習試合も含め点数の取れない試合は明らかにフライのアウトが多い。無死一塁を一死二塁へ、一死二塁を二死三塁へする等のチームバッティングができていなかったように思える。
走塁に関しては、「判断」がいつも課題にあがる。タッチアップなのかハーフウェイなのか、ゴーなのかバックなのか、個々で足の速さが違う中で誰にどのレベルの走塁を求めるのかが漠然としていた。
守りに関して、ピッチャーの調子が全てを左右しているのが現状だ。ピッチャーは、調子の悪いと試合中で修正ができない。四死球が続いたところに守備もエラーをする。一度負の連鎖が起こると止められなかった。

しかし、練習の成果が表れた面もある。
この試合に限らず、ここ最近の試合での下位打線や下級生、控え選手の打撃力は明らかに向上している。これはOB、OGの先生方に今年バッティングマシンをご寄贈していただいたおかげと感謝してる。


今大会で六年の藤井が引退し、四年の中山を主将、宍戸を副将とした新チームがスタートする。
今年一年間の経験を来年無駄にすることなく、次のシーズンに生かし、勝てるチームにしたい。


OB,OGの皆様、
普段から野球部を気にかけていただきありがとうございます。今年はこのような結果になりましたが、また新体制となって一から練習していきます。これからもご支援、ご声援の程よろしくお願いいたします。
 

東医体のお知らせ

 投稿者:ししど  投稿日:2016年 7月11日(月)10時28分53秒
  今年度の東医体の日程をお知らせいたします。


平成28年度 第59回東医体日程
8月1日(月):1回戦  日本大学戦     第1試合 8:00 試合開始
8月2日(火):2回戦  慶応vs慈恵の勝者  第1試合 9:30試合開始
8月3日(水):予備日
8月4日(木):準決勝            第2試合 13:30試合開始
8月5日(金):決勝             第2試合 13:00試合開始
       3位決定戦                 第1試合 9:00 試合開始

球場:青葉の森スポーツプラザ 野球場 (全日程)
   〒260-0852 千葉市中央区青葉町654
   ・JR「千葉駅」からバス、「青葉の森スポ-ツプラザ」下車
   ・JR「蘇我駅」からバス、「松が丘十字路」下車、徒歩3分

チーム一丸となり、優勝目指して全力で挑みたいと思います。
ぜひ応援に足を運んでいただけたらと思います。よろしくお願いします。
 

春リーグ最終戦 vs千葉大学

 投稿者:木本  投稿日:2016年 7月 4日(月)21時02分59秒
  平成28年6月12日に行われました春リーグ第5戦、順天堂大学対千葉大学について報告します。

球場:千葉大学医学部亥鼻グラウンド
天候:晴れ

スターティングラインナップ
1 遊 小林 (3年)
2 中     鄭      (5年)
3 投 吉田 (3年)
4 右 中山 (4年)
5 三 簗島 (3年)
6 一 村松 (5年)
7 左 浮島 (3年)
8 捕 渡邊 (5年)
9 二 藤井 (6年)

千葉 10220023 10
順大 00000100 1

投手 吉田(3回0/3)→片岡(3回1/3)→村松(0回2/3)→片岡(0回1/3)→村松(0回2/3)
捕手 渡邊→吉田

途中出場 片岡(5年) 大塚(2年) 林(1年)

二塁打 鄭(5年) 簗島(3年)
マルチ 鄭(5年)(2安打)

2016年6月12日、我が野球部は最後の春リーグ公式戦を迎えた。このまま無勝のまま終わるわけにはいかない。誰しもが必勝の思いを胸にこの戦いに臨んだ。初回、先発の吉田は3つの四球を与えるなど制球に苦しみ、バッテリーミスも絡んで1点を与える。その裏の攻撃は相手の先発大川の前に完璧に封じられ三者凡退。2回、千葉大の7番から攻撃。先頭打者の大飛球をレフト浮島が好捕し流れを掴んだ順天堂は三者凡退に抑える。しかしその裏、順天堂も点を取り切れず無得点に終わる。3回、千葉大打線につかまり、守備の乱れもあいまって2点を献上。その裏の攻撃では小林と鄭の連打で得点圏にランナーを置くも好機を生かせずまた無得点に終わる。4回、吉田の粘投も守備陣とリズムが合わず左の片岡にスイッチ。片岡の好投で千葉大の強力なクリーンナップを封じ込み2失点にとどめる。その裏、5番に座る簗島が痛烈なツーベースでチャンスを作るも後続が続かずまたも無得点に終わる。5回、先頭の吉村にレフトへのツーベースを打たれるも後続を断ち切り無失点に抑える。しかしその裏の順天堂の攻撃は三者凡退に終わる。6回、片岡の引き続きの好投で1番から始まる好打順を三者凡退に抑える。5点のビハインドで迎えたその裏、順天堂は四番中山の犠牲フライでこの試合初の得点を記録するもその1点どまり。7回、1アウト2塁の場面で村松が登板し何とか1失点で食い止める。しかしその裏の攻撃は代打の切り札大塚を投入するもまた無得点で終わってしまう。8回、千葉大は1番から始まる攻撃。レフトには順天堂の未来を担う1年生、林が守備につく。すでに6点をリードし勢い付いた千葉大打線を細かな継投で抑えようとするも3失点。その裏、先頭の9番打者六年生藤井が執念のヒットを放ち1番からの打線に望みを託すも無得点。10-1でコールド負けとなった。

この春リーグではすべての試合で二ケタ失点を喫するなど投手陣に課題が残りました。また打線もつながりに欠け、ちぐはぐな攻撃が多くなってしまっていたように思います。守備でも取れるはずのアウトが取り切れない場面や、無駄な進塁を許す場面が多くみられました。相手に隙を与えない野球、そして相手のミスに漬け込む野球ができるように、より一層修練を積んでいきたいと思います。

春リーグの間、ご声援ありがとうございました。東医体では良い報告ができるよう努力していきます。
 

春リーグ第四節 対昭和大学

 投稿者:簗島  投稿日:2016年 7月 4日(月)19時11分46秒
  6月5日に行われた春リーグ第四節昭和戦について


スターティングメンバー
1番 サード 小林(3年)
2番 センター 鄭(5年)
3番 キャッチャー 吉田(3年)
4番 ライト 中山(4年)
5番 セカンド 簗島(3年)
6番 ショート 立林(3年)
7番 レフト 宍戸(4年)
8番 ピッチャー 村松(5年)
9番 ファースト 藤井(6年)

昭和 1 0 0 1 3 0 0 5        10
順大 4 0 1 0 0 1 2 0         7

投手 村松(5年)→片岡(5年)
捕手 吉田(3年)

二塁打 吉田 中山

途中出場 代打 大塚(2年)

6月5日、千葉大亥鼻グラウンドで行われた昭和大学との試合は、7‐10で敗れ、今大会3敗目となった。

一回の裏、先頭の小林のヒットから、鄭の犠打、吉田のヒットで1点を返すと、四番中山、五番簗島は相手のミスの間に追加点。
七回にも吉田の四球から中山、簗島、立林が連打で続き二点を挙げ、差を三点に広げた。

守っては初回、先頭打者四球から始まり、ヒットやエラーなどで一点を先制される。
四回は2死球とボークで一点、五回は四球、ヒット三本、ボークで三失点であった。
三点リードの八回は、七、八、一番にヒットを許し、二点差で一死一、三塁とされると、ピッチャーを片岡にリリーフ。しかし、ヒット、四球を与え一点差。その後の四番にツーベースを打たれて三点を追加されて逆転負けを喫した。

反省すべきは、まずは打撃である。
得点のほとんどが相手のエラー絡みで、鋭い打球が打てているのが三、四番だけだったように感じる。左投手対策に十分すぎるほどの時間を割いただけに、9三振が悔やまれる。不調であれば不調なりにどのようにチームに貢献できるか、個々人が工夫できればよかった。
守りについて、ピッチャーの序盤の立ち上がりに安定性を欠く点と、終盤で球速が落ちるという課題が依然として残った。今後、投げ込みのペースを早くするなど、暑さの中でも踏ん張れる練習をしていく。
記録上は表面に出ていないが、最近の試合で多いのが走塁のミスである。二塁ベース上での打球の判断、三塁ベースを回るかどうかの判断が常に反省に挙げられる。走塁練習のみに時間はかけられないが、初歩的なミスは無くしていきたい。練習の中で出たミスを逐一共有し、補っていく。
 

春リーグ第三節 聖マリアンナ戦

 投稿者:浮島  投稿日:2016年 6月23日(木)15時28分46秒
  スターティングメンバー
1番 サード 小林(3年)
2番 センター 鄭(5年)
3番 キャッチャー 吉田(3年)
4番 ライト 中山(4年)
5番 ショート 立林(3年)
6番 セカンド 簗島(3年)
7番 レフト 宍戸(4年)
8番 ピッチャー 村松(5年)
9番 ファースト 藤井(6年)

途中出場 澤井(5年)

聖マ 0 1 0 2 0 8      11
順大  0 0 0 0 0 0       0

投手 村松(5年)→野嶋(4年)→片岡(5年)
捕手 吉田(3年)

二塁打 立林

5月22日、千葉大学グラウンドで行われた春リーグ第三戦、聖マリアンナ戦について報告します。
1敗1分で迎えた春リーグ第三戦は、既に2勝している聖マリアンナ大学との試合。初回は、互いにランナーを一人出しながらも、無得点であった。2回の表、聖マは先頭がヒットで出塁すると、ワイルドピッチ、内野ゴロで、1アウト3塁になる。ここで、センターへの犠牲フライが飛び出し、聖マは先制点を挙げる。2回の裏、順大は1アウト2塁のチャンスをつくるも連続三振で無得点に終わった。1-0で迎えた4回の表、聖マは長短打計4本で、2得点を挙げ、3-0と順大を突き放した。その裏、先頭の中山がエラーで出塁すると、5番立林がこの日チーム初となる長打でノーアウト2、3塁のチャンスを作る。しかし、6番簗島のレフトフライで中山は本塁を狙うも、タッチアップ失敗。その後も後続が三振に倒れ、絶好の機会を逃してしまう。追いつきたい順大は、5回の表も先頭村松のヒットから、1アウト2塁のチャンスを作るも、後続が連続三振でまたも得点を挙げることができない。3-0で迎えた6回表、聖マは打者一巡の猛攻で、村松から野嶋、片岡と継投させるも、一挙8点を挙げた。6回の裏、順大の攻撃は無得点に終わり、6回コールド11-0で試合終了した。
チャンスであと1本が出ないことと、守備のミスが目立った試合であった。基本的な技術はもちろんのこと、繋ぎのバッティングや走塁の状況判断も課題に、東医体に向けてしっかりと練習していきたいと思います。

 

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