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天下り人事に関して先日から角度を変えて書き綴っています。
ヤフーの私の掲示板ですがご参照ください。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834885&tid=a1v2p8nldbja1wa4k4xa49a4ka5a4a5sa5bfa1bca5ma5ca5h2q5d&sid=1834885&mid=1742
失礼とは思いますが、コピーいたします。
(ここから)
何かが始まりそうな予感 2005/10/16 11:37 [ No.1742 / 1746 ] 投稿者 : kaigoken
この1週間で目標が見えたような気がしている。
12日に某誌記者が来所、天下り人事や地域福祉に関してお話したが、この取材の中で「制度や法は出来上がっているが、機能しない一番の原因がこの天下り人事が機能していないことであり、専門職の力量が伴わないこと以上に重要なこと」であることを指摘しておいた。
老施協や在支協加盟施設のトップの多くは天下り管理者であり、この方々が日本の福祉を動かしているということである。
取材のあと富山県独立型介護支援専門員ネットワーク定例会で、今回は某氏を呼んで住宅改修に関わる話をしていただいた。
その中で、某会所属のケアマネがケースを申し送る立場にあるにもかかわらず担当ケアマネ本位の言い分を言っている事実を知り、〇〇法人・〇〇〇〇法人といった行政の補助金をもらっている組織・団体やその組織・団体と癒着している行政との関係を分断する方法を考えなければいけないということになった。過去に私のほうにケアマネ交代の相談があったのは、在宅介護支援センターやケアマネジメントリーダーといった、模範とならなければいけない方々のケースだから、この現状を何とかしなければいけないと思っていた矢先のことである。
独立・中立型介護支援専門員全国協議会はNPO法人化することが出来なかったが、独立ケアマネを中心に民間も含めた、独立性の高い事業所を組織化することは重要なことだと思う。もしかして今考えている方法が可能なら、A氏やM氏にもその夢を実現させる可能性を提供しようかと思う。
昨日県内の体制作りの可能性を〇〇氏と話し合ったが、もう1箇所某市に関しては今週△△氏が調整に走る。彼に福祉を教えたのは私だが、福祉を知らなくてもある程度の常識人なら判断できるのが福祉の問題点である。
それでは何をするかということであるが、
国の制度の適用を受けて全国組織を作ろうということである。
社会福祉法人をはじめとする公的助成を受けている以外の全国の居宅介護支援事業所等を組織化すれば政策提言も行うことが出来るから、「官」(天下り)を優遇した行政施策をも変えていくことが出来る可能性を秘めた組織ということが出来ると思う。しかし質の問題もあるので、無差別に会員は募らない。それが出来る方式を選ぶこととし、後は活動次第である。
現在商工会議所に所属している中小の事業者代表であっても福祉の現状にはメスを入れることは出来ない。何故なら勘違いしたケアマネに仕事を止められてしまうからである。
その点独立や民間のケアマネやが中心になってこの運動を繰り広げることが出来れば、行政とも対等の立場を築くことも出来るであろうし、公的法人の不適切な点、特に法改正で出来るとされている地域包括支援センターの公正な運用に関しても提言していくことが出来ることになる。
私は遠慮なく指摘をしているが、例えば「在宅介護支援センターに委託するしかない」と言われれば「確りとしたセンターを行政の責任で作ってください。市にも持ち駒はありますよ・・・」の程度で終わってしまう。しかし、組織をバックに言えばもっと強烈なものになると思う。行政監視である。
勿論これとは別に市民側からの監視も続けるが、この話はもう少し形を整えてからになろうかと思う。
ということで、何かが始まりそうな予感がしている。
(ここまで)
「福祉は社会運動」に同調して頂ける方々との連携で日本の福祉を変えてみたいと思います。後日またご連絡させていただきたいと思います。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/
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