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「調査中」

 投稿者:地理  投稿日:2017年 8月19日(土)20時54分18秒
  「長崎県学校図書館研究大会」の大会冊子45ページに掲載されている「研究大会の歩み」で“調査中”となっているところが、ずーっと“調査中”のままなので、私も調査してみました。
結果、つぎのような新聞記事を発見しました。事務局に知らせても、対応してもらえるかどうか心配だったので、ここに載せます。

<見出し>九州・長崎県学校図書館大会
 【佐世保】第十四回九州地区、第七回長崎県学校図書館研究大会は、十六、十七日の両日、佐世保市内で開かれる。
 十六日は午前九時から市民会館で総会。宮崎康平氏の一般講演のあと、午後から八幡小、花園中、北高などの会場にわかれ、教育課程と学校図書館、図書館運営と利用指導、読書指導など二十の分科
会。十七日は各分科会で公開授業、研究討議、特別講演があって閉会。
 長崎新聞 昭和42年11月16日 7面から

<見出し>九州各県から千六百人参加
     佐世保で小中高図書館大会
 【佐世保】第十四回九州地区学校図書館大会は、十六日午前九時から佐世保市民会館に九州各県の小、中、高校の学校図書館担当者約千六百人が集まって開いた。
 ことしは“豊かな人間性を高めるため学校図書館はどうあるべきか”と小、中、高校三部門共通のテーマ。午前中は総会と宮崎康平さんの講演、午後から二十の分科会に分かれ“学校図書館のあり方”について討議した。
 このあと学校図書館を利用した授業状況を小学校は保立、戸ノ尾。山手、光園、中学校は花園、清水、高校部門は佐世保北、佐世保南高で参観して一日目を終わった。二日目の十七日は午前九時から各分科会で研究討議を重ねる。(写真あり)
 長崎新聞 昭和42年11月17日 2面から

<見出し>ねばり強い指導を
     壱岐で学校図書館研究大会
     子供が読書に親しむため
【壱岐】第八回学校図書館研究大会は、三十日午前八時四十分から石田町の石田小講堂で開かれた。この大会は豊かな人間性を育て、教育効果を高めるために学校図書館はどうあるべきか-をテーマに県下の高、中、小学校関係者、PTAなど約八百人が参加、初めて開かれた離島での大会だが盛会だった。
 午前中は公開授業に引き続き、近くの石田中にも分散して八つの分科会を開き①学級における読書指導②学習展開に役立つ図書館の運営③高校生の図書館利用の現状とそのあい路の打開-などの研究討議が行なわれ「読書に対する興味と関心をどう育てるか」の研究発表で、地元芦辺町、芦辺小PTAの柳沢隆さんは「父母と子供が読書を通じて対話がされていない。私の家の場合も四人の子供がおり、上の二人はいくら本を与えても読もうとしない。これは私たち夫婦が仕事が忙しいと、子供と小さいとき一緒に読書する習慣がなかったためです。現在小学一年の子供にはどんなに忙しいときでも読んでやるよう努力し、子供も進んで本を読んでいるようです。子供が読書に親しむ習慣がつくまで親や教師はねばり強く指導することが、読書に興味と関心を植えつける大きな要素ではないでしょうか」と報告、また石田小では、ことし四月から母と子の二十分読書を提唱、部落の有線放送を通じて毎回午後八時「二十分読書の時間です」と呼びかけ、各家庭で関心を集めている-など、身近な体験発表に多くの共鳴を呼んだ。
 午後は零時四十分から総会を開き、郡内小中学校の読書感想文、感想画の入賞者表彰、事業経過報告が行なわれた。
 長崎新聞 昭和45年10月31日 6面から

<見出し>長崎県学校図書館研究大会
 第八回長崎県学校図書館研究大会が来る三十日石田小学校を主会場に県下小・中・高校の関係者百数十人が集って開かれる。
 「豊かな人間性を育て、教育効果を高めるために、学校図書館はどうあるべきか」を主題に、八分科会で研究発表や討議がある。また児童文学者で前鹿児島県立図書館長椋鳩十氏の「劣等感と読書」の講演がある。
 壱岐日報 昭和45年10月28日 1面

諫早図書館、郷ノ浦図書館の方にお世話になりました。
第7回は宮崎康平氏が講演をされたこと、第8回は椋鳩十氏が「劣等感と読書」という題で講演をされたことが分かりました。
もっと前の大会についても新聞記事を見たら載っているかも知れませんが、諫早図書館には昭和40年以前は保存していないようで、調べるならば県立図書館に行く必要があります。
 
 

終わりました。長崎大会。

 投稿者:chaka  投稿日:2017年 8月17日(木)23時24分12秒
  地理さん書き込みありがとうございます。
(書き込みのリンクが開きません。何かソフトが必要なのかな?)
応援してくださる方々がいてくれるお陰で
SLA長崎大会が無事に終わりました。
およそ180人の来場者があったそうで,
講演会も,全体会も好評だったし,
6つの分科会もそれぞれなかなか評判が良かったと聞いています。
これからアンケート集計,記録のまとめなど忙しい日が続きますが,
2年後の九州大会に向けて,もうひとがんばりです。
とはいえ実行委員のメンバーはかなり高齢化が進んでいます。
20代,30代の若いエネルギーを九州大会にくださいマセ。
本当に講師の先生方はじめ,参加して頂いたみなさん
お疲れ様でした。

 

県SLA大会終了

 投稿者:地理  投稿日:2017年 8月17日(木)21時40分4秒
  chakaさんをはじめ、実行委員の皆さん、係の皆さん、お疲れ様でした。

http://www.city.shimabara.lg.jp/common/UploadFileOutput.ashx?c_id=3&id=1015&sub_id=2&flid=15710

 

学図研岡山大会は熱かった!

 投稿者:みいちゃん  投稿日:2017年 8月12日(土)09時45分48秒
   chakaさん身近な情報ありがとう。
長崎市立図書館に行ったらちゃんぽんミーティングのチラシ
(裏面 申込書)があったので貰ってきました。テーマ
<子どもたちへ伝えよう!本の楽しさ・おもしろさ>への
具体的意見記入が必須だったので少し考えてから申し込もう
と思います。

 8/6~8、第33回学校図書館問題研究会全国大会が
岡山市であったので参加してきました。実践報告を聞いて
学校司書像が確実に進化していることを実感しました。
 詳しくはお盆明けにでも報告しますね。
 

ちゃんぽんミーティング

 投稿者:chaka  投稿日:2017年 8月10日(木)22時53分11秒
  長崎市にお住まいの方か,長崎市の職場に通われている方に対象で
ちゃんぽんミーティングという,市長と昼食を取りながら
意見交換する会が時々行われているのですが,
次回のテーマは「子どもたちへ伝えよう!本の楽しさ・おもしろさ」です。
9/29(金)12:00~13:30です。
私は平日なので参加できないのですが,
ここにつながるみなさん,ぜひ参加して学校図書館について
語ってきてください。グループでの参加もOKですよ。↓
http://www.city.nagasaki.lg.jp/syokai/710000/717000/p030101.html
 

九州大会

 投稿者:chaka  投稿日:2017年 8月 7日(月)00時21分30秒
  学校図書館研究会九州大会に行ってきました。
九州大会は隔年で行われるのですが
10年ほど行けていなかったので久しぶりの参加でした。
場所は駅の目の前にあるホルトホール大分です。
でも,あれ,場所を間違えたのかな?と思わせる静けさ
入館しても受付が分からないほど人がいない・・・
講演は佐藤オリザさんで,とても素晴らしい内容だったのに
申し訳ないほど,初日の大ホールは人がまばらでスカスカでした。
2日目は大会議室の分科会に参加したので,多かったようですが
それでも,満席ではなく,他の分科会はもっと少なかったようです。
「図書館を語る集い」の参加者も50名弱でした。
10年前は人が溢れるようにいて,ホールは立ち見。
分科会は部屋には入れず,「図書館を語る集い」は
人とすれ違うことができず,会話する声も聞き取れないくらい
賑やかだったのに・・・
聞くところによると参加人数は二日間で700人ぐらいだったとか。
他のブロック大会もこんなものなのでしょうか。
時代の流れ?
2年後は長崎ですが,果たしてどうなることでしょう。
参加されたみなさん,ぜひ書き込みをお願いします。




 

スキルアップセミナー

 投稿者:chaka  投稿日:2017年 8月 2日(水)23時43分39秒
  今日は,県教育委員会生涯学習課の司書教諭等スキルアップセミナーでした。
大村市立富の原小学校の校長先生(!!)が実践発表をされ,
SLAの学校図書館スーパーバイザー藤田利江先生の講演がありました。
藤田先生が長崎に来られたのは4度目ですが,いつも新鮮なワークショップを
提供して頂き「すぐやりたい!」病にかりたててくれます。
今回私が駆り立てられたのは郷土資料のカード作りです。
小学校3,4年生は社会科で地域のことを調べることを通して,
調べ方を学ぶのですが,小学生向けに書かれた地域教材なんて
簡単には手に入れられないもの。
そこで,パンフレットを使って資料カードを作ってみましょう
というのが今日のワークショップの1つでした。
きちんと書くポイントを押さえて教えて頂いたので
簡単に書くことができました。
そこで,長崎検定3級の私がひらめいたのが,
長崎さるくガイドを使って,自分の校区の地域カードを手分けして作ると
長崎中の小学生向けの資料ができる!!
これをまとめていつでも使えるようにすると,
子どもたちの社会科の授業が楽しくなる!と思ったのです。
一緒にやりませんか!!
 

学力向上は学校図書館から

 投稿者:chaka  投稿日:2017年 7月31日(月)22時35分41秒
  日曜日の長崎新聞はジュニア版「メクル」が中央にあります。
7月23日のメクルは「学力向上は学校図書館から」という滑石小学校の実践を
取材した記事でした。
今週8月3日から開催されるSLAの九州大会はこの実践発表があります。
17日の長崎大会でもあります。
とてもいい取り組みなので,ぜひ読んでくださいね。
 

『学校司書という仕事』

 投稿者:みいちゃん  投稿日:2017年 7月26日(水)13時17分42秒
   即、仕事に役立つという本ではないのですが、時間に余裕のある
夏休みあたりに、現在の学校司書の職にある方及びその養成にあた
る方々に読んでいて欲しいです。青弓社、2017.4刊、1600+(税)。
 著者は元神奈川県立高校司書高橋恵美子さん。現在日本図書館協会の
学校図書館部会長を務めながら、大学の非常勤講師として司書教諭養成
にも携わり、かつご自身も大学院博士課程在籍中という方です。
 以前から率直な発言をする人として全国集会等で刺激を受けていたの
ですが、同年生まれとはお互いが退職してから知ったことでした。

 2014年の学校図書館法律改正で、初めて<学校司書>が法律に記され
た要因を4つの視点から記述し、かつ当事者の生の声を再録しています。
 〇 第1章、学校司書ができること
   第2章、学校司書とは
   第3章、学校図書館とは
   第4章、高校の学校司書
   第5章、小・中学校の学校司書
   第6章、学校司書になるには

 読み始めた当初、「これがあの高橋さんの本?」と私は思ってしまい
ました。全国的な視野を意識しながら数十年の時間の経過の中で、公的に
残された記録を中心に、わかりやすく、広く学校司書の活動を紹介して
います。ある意味学校司書の資料集成のような印象を持ちました。
 第6章でやっと高橋さんらしい記述にホッとしました。それは<学校司書>
に必要な資質の第1に「コミュニケーション力」を上げていることです。
私も同感です。5番目に「本を知っていること」、全部で6項目あります。

 <学校司書>が法制化されたとはいえ、その定義づけや待遇は曖昧で自治体
任せです。文科省の全国調査で発表されるのは配置学校数であって、全国に
何人の学校司書がいるのかはいまだ不明です。
 まだまだ、<学校司書>職は前途多難ですが、魅力ある仕事です。
「専任・専門・正規」を必要とする職であると、広く認められるようを
仕事を創造していきませんか。
 自分が学校図書館の中でどんな仕事をすればよいかわからなくなっていた頃、
他県のあちこちに傑出した力を持っていた学校司書がいて、その実践に啓発され
県内の仲間と共に仕事を模索しました。時にバッシングを受け、時にへっぴり腰
ながら、真似て確かめ、本物だと共通理解していったことも多々ありました。
 高橋さんもこの本のおわりに記していますが「…運よく正規職員の学校司書
で定年まで働くことができた私は、自分が学んだことや知っていることを次の
世代に伝えていかなければならないと感じています。」
 またまた長い記述になってしまいましたが、この本はそうした諸先輩の軌跡を
紹介する本です。


 

読みたい心に火をつけろ!

 投稿者:chaka  投稿日:2017年 7月20日(木)22時00分25秒
  みいちゃんさん,紹介して頂いてありがとうございます。
e-honでも見たけどおもしろそう!明日から夏休みなので
持ち帰りの仕事を減らして読書しようと思います。
司書の<専任・専門・正規>の必要性,もっと前に進めていきたいですね。

日本図書館協会(JLA)の図書館基礎講座in九州の案内を頂きました。
この問題についても深く学べそうです。
研修会のページをクリックしてね。
 

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