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データー

 投稿者:SANDWICH馬N  投稿日:2012年 3月12日(月)04時07分28秒
返信・引用
  春の天皇賞へ向けて、実力馬が勢ぞろい!「第60回 阪神大賞典」
芝3200mで争われる天皇賞(春)の前哨戦として、もっとも重要視されているのがこの阪神大賞典。本番に近い距離で争われるということもあるが、それ以上に本番を目標に見据えた実力馬たちが顔を揃えるというところがこのレースの魅力と言える。昨年もこのレースを制したナムラクレセントが天皇賞(春)で3着と健闘。今年もディープインパクト(2006年)、アドマイヤジュピタ(2008年)などに続く天皇賞馬がこのレースから登場するか、大いに注目できそうだ。その一戦の傾向を過去10年のデータから探っていくことにしよう

上位人気馬が優勢
阪神大賞典では、単勝オッズ「3.9倍以下」の高い支持を受けた馬が14頭中11頭連対する安定した成績を挙げていた。過去10年間で、単勝オッズ10倍以上で勝利したのは2005年のマイソールサウンド(42.0倍)だけ。そして2着馬も3頭だけとなっている。ただし、3着馬においては10頭のうち5頭が単勝オッズ「10.0~19.9倍」のエリアから出ており、今年もこのあたりを参考に狙ってみる手はありそうだ

年齢別成績にも注目
年齢別成績を見ると、「4歳」馬が9連対、「5歳」馬も3勝を挙げているほか、3着に6頭が入るなど、ともに3着以内に11頭を送り込む互角の成績となっている。「6歳」馬は3勝を挙げているものの、2着がゼロとなっているのは興味深い。ちなみに「7歳」馬と「8歳」馬が記録した3連対のうち2つはアイポッパーによるもので(7歳時1着、8歳時2着)、同馬は5歳時にも2着の実績があった。もう1つの連対はトウカイトリックが8歳時に勝利したものだが、こちらも4歳時にこのレースで2着に入っていた

前走のレース別成績は?
前走のレース別成績を調べると、好走率で好成績を収めていたのは「有馬記念」・「日経新春杯」組で、ともに連対率は40%、3着内率は50%を超えていた。今年もこれらのレースからの転戦組には注目が必要と言えそうだ。また、「京都記念」・「ダイヤモンドS」組も上々の成績だが、上記2グループに比べるとやや劣勢となっている

57キロ以上での好走歴にも注目!
阪神大賞典の過去10年の連対馬を調べてみると、「4走前までに1600万下、またはオープン特別・重賞を57キロ以上の斤量で連対していた」経験を持つ馬が毎年必ず連対しているという共通点があることがわかった。今年は負担重量の規定が「4歳55キロ、5歳以上56キロ(牝馬2キロ減)」(ほかにGI やGII を勝利した実績がある馬は重量が加増される)と、昨年より基礎重量が1キロずつ減少しているが、それでも重い負担重量で結果を残していた馬には一目おいておく方が良いのかもしれない。ちなみに過去10年の優勝馬のうち、負担重量が57キロ未満だったのは、2004年のリンカーン(56キロ)だけであった

The G-Files 063
芝3000メートルのJRAレコードホルダー
レコードは復活の狼煙 ナリタトップロード

生涯で手にしたGI はたったひとつ。JRA賞のタイトルとも無縁だったが、ナリタトップロードは多くのファンに愛されたサラブレッドだった。その蹄跡は、主戦の渡辺薫彦騎手と二人三脚で歩んだ“人馬の成長の記録”でもあった。

2010.3.20 レーシングプログラム掲載
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.jra.go.jp/topics/column/g_files2010/10_0321.html
 
 

阪神大賞典 登録馬

 投稿者:SANDWICH馬N  投稿日:2012年 3月12日(月)04時04分13秒
返信・引用 編集済
  アクシオン 56.0
オウケンブルースリ 57.0
オルフェーヴル 57.0
ギュスターヴクライ 55.0
ケイアイドウソジン 56.0
コスモヘレノス 56.0    除外対象
コパノジングー 56.0
ゴールデンハインド 56.0
ジャガーメイル 57.0
スマートロビン 55.0
トウカイトリック 56.0
ナムラクレセント 57.0
ピエナファンタスト 56.0
ヒルノダムール 58.0
ビートブラック 56.0
モンテクリスエス 56.0
リッカロイヤル 56.0
 

データー

 投稿者:SANDWICH馬N  投稿日:2012年 3月 5日(月)13時38分39秒
返信・引用
  桜花賞の優先出走権争いは白熱必至!「第46回 報知杯フィリーズレビュー(桜花賞トライアル)」
近年の報知杯フィリーズレビューは波乱続き。2008年以降の優勝馬は11、6、9、3番人気だったうえ、1番人気馬は10、4、2、4着に敗れている。昨年はここ4年でもっとも3連単の配当が低かった(5万4370円)ものの、1着フレンチカクタス(3番人気)、2着スピードリッパー(6番人気)、3着エーシンハーバー(5番人気)となり、1、2番人気馬が4着以下に敗れている。上位3着に与えられる桜花賞への優先出走権を目指して、争いは今年も白熱したものになりそうだ。過去10年の結果を中心にレースの傾向を分析してみよう

「阪神ジュベナイルフィリーズ」、「エルフィンS」、「クイーンC」組が中心!
過去10年の出走馬159頭中68頭は、前走が「阪神ジュベナイルフィリーズ」・「エルフィンS」・「クイーンC」のいずれかだった。過去10年の優勝馬を見ても、前走がこれらのレースでなかったのは2004年のムーヴオブサンデー(前走・500万下の萌黄賞)と2006年のダイワパッション(前走・フェアリーS)だけである。今年も、前走で「阪神ジュベナイルフィリーズ」・「エルフィンS」・「クイーンC」に出走していた馬が優勝争いの中心となりそうだ

ただし、前走が「エルフィンS」・「クイーンC」だった馬の着順別成績を見ると、そのレースで「3着以内」だった馬の優勝例はなく、連対を果たしたのも2004年2着のマルターズヒート(前走・エルフィンS1着)のみ。前走が「エルフィンS」・「クイーンC」だったとしても、そのレースで好走していた馬がそのまま信頼できるとは限らないようだ。〔表2〕一方、前走が「阪神ジュベナイルフィリーズ」で3着以内だった馬は、〔3・0・0・3〕(勝率50.0%)とまずまずの成績をマークしている

前走が「その他のレース」だった馬はここに注目!
前走が「阪神ジュベナイルフィリーズ」・「エルフィンS」・「クイーンC」以外の“その他のレース”だった馬のそのレースでの着順別成績を見ると、3着以下に敗れていた馬は〔0・0・0・30〕と好走例がなかった。前走で「阪神ジュベナイルフィリーズ」・「エルフィンS」・「クイーンC」以外のレースに出走して3着以下に敗れていた馬の場合、巻き返しは難しいようだ

また、前走が「その他のレース」で2着以内だった馬について、そのレースとの間隔別成績を見ると、前走から「中3週以内」で臨んだ馬は優勝例がなく、好走率の面でも「中4週以上」の馬に大きな差をつけられていた。前走が「その他のレース」だった馬を比較する際は、そのレースで連対を果たし、余裕のある臨戦過程で出走してきた馬に注目すべきだろう

キャリア豊富な馬が優勢!
過去10年の3着以内馬30頭中22頭は、通算出走回数が「5回以上」の馬だった。また、通算出走回数が「5回以上」の馬の好走率は、「4回以下」だった馬のそれを大きく上回っている。今年もまずはキャリア豊富な馬に注目したいところだ

なお、通算出走回数が「4回以下」だった馬のうち、単勝人気が「6番人気以下」の馬は好走例がなかった。キャリアが浅く、なおかつ前評判の低い馬は割り引きたい

近年は芝1600m以上に実績のある馬が好成績!
2008年以降の過去4年において、3着以内馬12頭中7頭は、JRAの芝1600m以上のレースに優勝経験のある馬であることがわかった。とくに2011年は、出走馬16頭中4頭が該当し、その4頭が1~4着を独占した。近年は該当馬の好走例が増えているので、今年も注目してみよう





 

フィリーズレビュー 登録馬

 投稿者:SANDWICH馬N  投稿日:2012年 3月 5日(月)13時26分14秒
返信・引用 編集済
  アイムユアーズ 54.0
アイラブリリ 54.0
アロマティコ 54.0     1/16 回避
アンチュラス 54.0
イチオクノホシ 54.0
ウインミーティア 54.0   1/16    日曜 中京10R 8枠15
エイシンキンチェム 54.0
エクセラントカーヴ 54.0  1/16    土曜 中山11R 6枠12  8着
オメガハートランド 54.0       回避
カイルアロマンス 54.0   1/16 回避
カルナヴァレ 54.0     1/16    土曜 阪神 6R 5枠 5  2着
クッカーニャ 54.0     1/16    土曜 中山11R 5枠 9  3着
コスモルーシー 54.0
サクセスセレーネ 54.0   1/16
サトノジョリー 54.0
タイキソレイユ 54.0    1/16 回避
タガノルミナーレ 54.0   1/16 回避
ダームドゥラック 54.0
トルサード 54.0      1/16    土曜 中山11R 6枠11 14着
バクシンクリチャン 54.0  除外対象 回避
ビウイッチアス 54.0
ファインチョイス 54.0
フレイムコード 54.0    1/16    土曜 中山11R 3枠 6 13着
プレノタート 54.0
ボストンサクラ 54.0    1/16    土曜 阪神 6R 4枠 4  3着
マイネボヌール 54.0    1/16 回避
マコトナワラタナ 54.0   1/16
マスイデア 54.0      1/16    土曜 中山 7R 4枠 7  1着
ラシンティランテ 54.0
レッドクラウディア 54.0
レディーメグネイト 54.0
ロゼシャンパーニュ 54.0  1/16 回避
 

データー

 投稿者:SANDWICH馬N  投稿日:2012年 2月28日(火)05時32分28秒
返信・引用
  数多の名牝を輩出してきた桜花賞トライアル!「第19回 チューリップ賞(桜花賞トライアル)」
1984年からオープン特別として行われ、1994年にGIII となったチューリップ賞は、3歳牝馬クラシック戦線の趨勢を占う重要な一戦だ。1994年以降の3歳牝馬クラシック(桜花賞、オークス)優勝馬延べ37頭中、このチューリップ賞に出走経験があった馬は17頭。しかも、このうち12頭はチューリップ賞で2着以内に好走していた。この他にも、2007年のチューリップ賞を制したウオッカが同年の日本ダービーで優勝を果たすなど、チューリップ賞好走馬がのちのGI 戦線で活躍した例は枚挙に暇がない。今回は阪神競馬場のコース改修が行われる前の2006年以前を含む過去10年のレース結果から、傾向の変化も踏まえたうえで好走馬に共通するポイントを探ってみよう

JRAで2勝以上挙げている馬が中心!
過去10年の3着以内馬30頭中20頭は、既にJRAのレースで「2勝以上」をマークしている馬だった。また、「2勝以上」だった馬の好走率は、「1勝以下」だった馬の好走率を大きく上回っている。今年もまずはJRAのレースで2勝以上挙げている馬に注目すべきだろう

GI を経験した馬に注目!
過去10年の連対馬20頭中12頭は、前年の阪神ジュベナイルフィリーズに出走経験のある馬だった。また、前年の阪神ジュベナイルフィリーズに出走していた馬の好走率は、出走していなかった馬のそれを大きく上回っている。同じ阪神・芝1600mで開催されるGI だけに、出走経験が大きなアドバンテージとなるようだ

ただし、阪神ジュベナイルフィリーズでの着順が「10着以下」だった馬は、このチューリップ賞でもすべて4着以下に敗れていた。阪神ジュベナイルフィリーズに出走していたとしても、大きく敗れていた馬は評価を割り引きたい

近年は芝1600mの実績と経験がポイント!
阪神・外回りコースの芝1600mで開催されるようになった2007年以降の優勝馬5頭は、いずれもJRAの芝1600mのレースにおいて優勝経験のある馬だった。また、JRAの芝1600mのレースにおいて優勝経験があった馬の好走率は、なかった馬のそれを大きく上回っている。2006年以前は芝1600mで優勝経験のない馬もたびたび優勝していたが、近年は今回と同じ芝1600mのレースに実績のある馬が優勢だ

また、同じく2007年以降の前走の距離別成績を見ると、前走で「芝1600m以外」のレースに出走していた馬は勝率2.4%、連対率4.9%、3着内率7.3%と低調な成績に終わっていた。芝1600mで優勝経験のない馬だけでなく、前走が芝1600m以外だった馬もあまり信頼できないようだ



 

チューリップ賞 登録馬

 投稿者:SANDWICH馬N  投稿日:2012年 2月28日(火)05時29分39秒
返信・引用 編集済
  アブシンベル 54.0     抽9/13
イントゥザストーム 54.0  抽9/13
ウイングザムーン 54.0   抽9/13
ウインミーティア 54.0   抽9/13 回避
エピセアローム 54.0
ゴールデンムーン 54.0   抽9/13
ジェンティルドンナ 54.0
ショウナンマオ 54.0    抽9/13
ジョワドヴィーヴル 54.0
スピカシチー 54.0     抽9/13
スピークソフトリー 54.0  抽9/13
トーホウアマポーラ 54.0  抽9/13
ハナズゴール 54.0
ヒーラ 54.0        抽9/13
フクノハツヒメ 54.0    抽9/13
フライングバルーン 54.0  抽9/13    3/4中京10R
フレイムコード 54.0    抽9/13 回避
プレノタート 54.0         回避
メイショウスザンナ 54.0      回避
ラシンティランテ 54.0       回避
 

データー

 投稿者:SANDWICH馬N  投稿日:2012年 2月19日(日)18時16分7秒
返信・引用
  今年の短距離戦線を占う重要な一戦!「第56回 阪急杯」
2010年の勝ち馬エーシンフォワードが同年秋のマイルチャンピオンシップを制したのをはじめ、2006年に1400mに距離が延長されて以来、このレースの勝ち馬の多くが、その後の短距離戦線で活躍している。また、勝ち馬以外でも、2006年3着のオレハマッテルゼが続く高松宮記念に優勝、2008年の優勝に続き2009年も2着に入ったローレルゲレイロは2009年の高松宮記念とスプリンターズSを制しており、その年の短距離戦線を展望するに当たり、極めて重要な一戦となっている。ここでは距離が芝1200mから芝1400mに変更された2006年以降の過去6年間の結果から、レース傾向を探っていこう

前走で先行していた馬が優勢!
前走での4コーナーの位置別成績を示したものが〔表1〕だが、好走率で他を圧倒しているのが「2~4番手」グループだ。1400mへの変更初年度の2006年こそ、前走の4コーナーで「10番手以下」だった2頭(1着ブルーショットガン、2着コスモシンドラー)による決着となったが、その後の5年間では連対馬10頭中7頭が、前走の4コーナー「2~4番手」または「先頭」グループで占められている。今年も前走で先行していた馬がいれば、ノーマークにはできないだろう

前走1着馬か、小差で敗れていた馬が断然!
前走のタイム差別成績を調べると、好走率で優秀な数値を叩き出していたのは「前走1着」馬か、敗れていた馬の中でも勝ち馬とのタイム差が「0秒4以内」だった2グループ。その数値は連対率、3着内率で「0秒5差以上」のグループを大きく上回っている。今年も前走での着順、あるいは勝ち馬とのタイム差は、大いに注目したい

内寄りの馬番が好調!
馬番別の成績では「1~3番」・「4~6番」という内寄りの2グループが、ともに3着内率で30%を超えるなど、好走率で他の3グループに圧倒的な差をつけている。しかも前記2グループは3着以内馬18頭中13頭を占めており、占有率で表すと72.2%という高い値となる。また、単勝6番人気以下で3着以内に入った馬は4頭いるが、そのうち3頭が「1~6番」組から出ており、下位人気で好走した例があることも、覚えておいて損はないだろう

The G-Files 060
松永幹夫騎手 現役最終日の重賞勝利
勝利の美酒をともに ブルーショットガン

 記憶に残る名馬がいるように、ジョッキーにも、記憶に残る名手が存在する。平成18年に引退するまでに幾つもの名場面を演出してきた松永幹夫騎手(現・調教師)もそのひとりだ。

2010.2.27 レーシングプログラム掲載
http://www.jra.go.jp/topics/column/g_files2010/10_0228.html



 

阪急杯 登録馬

 投稿者:SANDWICH馬N  投稿日:2012年 2月19日(日)18時13分29秒
返信・引用 編集済
  アドマイヤシャトル 56.0  繰15  回避
アルゴリズム 56.0          回避
アンノルーチェ 56.0    繰5
ウインペンタゴン 56.0   繰15  回避
エアマックール 56.0         回避
エオリアンハープ 54.0   繰7   回避
エプソムアーロン 56.0   繰15  回避
エーシンリジル 54.0
エーシンリターンズ 54.0  繰10  回避
オセアニアボス 56.0
オースミスパーク 56.0        回避
オーセロワ 56.0      抽選1/3
オールアズワン 56.0    繰14  回避
ガルボ 56.0
キョウワマグナム 56.0   繰3
クリアンサス 54.0     繰12  2/25 中山11R 6枠 9
コンフォーコ 56.0     抽選1/3 2/25  中山11R 7枠11
ゴールスキー 56.0     繰9   回避
サクラロミオ 56.0     繰22  回避
サワノパンサー 56.0    繰15  回避
サワヤカラスカル 54.0   繰23  回避
サンカルロ 57.0
シンメイフジ 54.0     繰26  回避
スプリングサンダー 54.0
スペシャルハート 56.0   繰6   回避
ソリタリーキング 56.0   繰3   回避
タマモナイスプレイ 56.0
ダンスファンタジア 54.0  繰13  回避
ツクバホクトオー 56.0   繰24  回避
トウカイミステリー 54.0
ドリームカトラス 56.0
ナニハトモアレ 56.0    繰25  回避
ビギンマニューバー 56.0  繰8   回避
ピースキーパー 56.0    繰15  回避
ファリダット 56.0     繰20  回避
ヘッドライナー 56.0
マジンプロスパー 56.0
マルカフェニックス 56.0
ミッキーパンプキン 56.0  繰11  回避
メモリアルイヤー 54.0
メンデル 56.0       繰21  回避
ルナキッズ 56.0      抽選1/3

 

データー

 投稿者:SANDWICH馬N  投稿日:2012年 2月19日(日)18時06分12秒
返信・引用 編集済
  波乱の決着が続く3歳マイル重賞!「第21回 アーリントンカップ」
阪神競馬場の馬場改修工事後、外回りコースで行われるようになった2007年以降のアーリントンCは、これまでのところ単勝1番人気馬がすべて敗れている。優勝馬の単勝人気は2007年から順に2番人気、5番人気、6番人気、5番人気、4番人気。2008年には3連単で89万6050円の高額配当が飛び出し、昨年も3連単57万4500円の大波乱決着となった。波乱含みの一戦を制し、3歳マイル戦線の主役候補に躍り出るのはどんな馬なのだろうか。今回は、馬場改修工事前の2006年以前を含む過去10年のレース結果から、好走馬に共通するポイントを導き出したい

前走の条件と着順に注目!
前走の条件別成績を見ると、3着以内馬30頭中29頭が前走で、「重賞」・「オープン特別」・「500万下」のいずれかに出走していた。その他のグループからは3着以内馬が1頭(2005年1着ビッグプラネット、前走新馬)しか出ておらず、前記した3グループ以外の条件から臨んでくる馬については割り引きが必要だろう

次に、前走が「重賞」または「オープン特別」だった馬のそのレースの着順別成績を見ると、前走で「5着以内」に入った馬の好走率は、「6着以下」だった馬の好走率を大きく上回っていた。前走でオープンクラスのレースに出走し、なおかつ上位争いに食い込んでいた馬は信頼できるようだ

また、前走が「500万下」だった馬のそのレースの着順別成績を見ると、3着以内に好走した馬はすべて前走でも「3着以内」に入っていた。前走が「500万下」で、「4着以下」だった馬は評価を下げたい。

「距離延長組」が優勢!
過去10年の連対馬20頭は、すべて前走が「1500m以下」か「1600m」だった。前走で「1600m」を超える距離のレースに出走していた馬は連対例がないだけでなく、3着内率も12.9%と低調な水準にとどまっている。今年も1700m以上のレースをステップに臨む馬は割り引きが必要だろう

また、単勝オッズが20倍未満だった馬の前走の距離別成績を見ると、前走が「1500m以下」だった馬の好走率は、「1600m」・「1700m以上」だった馬の好走率を大きく上回っていた。ある程度の支持を集めている馬を比較する際は、1500m以下のレースをステップに臨む「距離延長組」を高く評価したい

コース改修後も先行馬が優勢!
過去10年の3着以内馬30頭中18頭は、前走がJRAのレースで、そのレースの4コーナーを「4番手以内」で通過した馬だった。また、前走の4コーナーを「4番手以内」で通過した馬の好走率は、「5番手以下」だった馬の好走率を大きく上回っている。今年もまずは前走で先行していた馬に注目したいところだ

ちなみに、阪神競馬場の馬場改修工事後、外回りコースで行われるようになった2007年以降も、前走の4コーナーを「4番手以内」で通過した馬の好走率は、「5番手以下」だった馬の好走率を大きく上回っていた。ゴール前の直線が長いコースではあるものの、「差し」・「追い込み」タイプの馬は割り引きが必要だろう



 

アーリントンC 登録馬

 投稿者:SANDWICH馬N  投稿日:2012年 2月19日(日)18時01分43秒
返信・引用 編集済
  アルキメデス 56.0     抽選6/8
ヴィンテージイヤー 56.0
ヴェアデイロス 56.0
オリービン 56.0
カイルアロマンス 54.0   抽選6/8
キープビリービング 56.0  抽選6/8 2/25 中山9R水仙賞2枠2
コウユーサムライ 56.0   抽選6/8 2/25 阪神6R   8枠16
ジャスタウェイ 56.0
ジャストザブレイン 56.0  抽選6/8 2/26 阪神6R
ダイワマッジョーレ 56.0  抽選6/8
ダローネガ 56.0
チャンピオンヤマト 56.0
ネオヴァンクル 56.0
ヒーラ 54.0        抽選6/8 回避
ブライトライン 56.0
ミリオンヴォルツ 56.0   抽選6/8 2/26 阪神6R
ローレルブレット 56.0
ワイドバッハ 56.0

 

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