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春リーグ第2回戦 対東京医科大学

 投稿者:  投稿日:2018年 5月22日(火)17時05分25秒
  5月20日に行われた春リーグ第2回戦 対東京医科大学について報告します

スターティングメンバー
1番ライト    中山 拓己  6年
2番セカンド   小林 尚輝  5年
3番センター   吉田 一貴  5年
4番キャッチャー 立林 優祐  5年
5番レフト    阿部 勲平  6年
6番サード    衣川 瑞人  4年
7番ファースト  大塚 隆弘  4年
8番ピッチャー  村山 倫太郎 2年
9番ショート   吉野 亮   2年

スコア
順天堂 2 13 0 0 7 計  22
東医   2  1 0 2 0 計    5
5回10点差以上の規定によりコールド勝ち


投手
村山 倫太郎 2年  3回0/3
吉田 一貴  5年  1回3/3

途中出場
浮島 翔   5年
簗島 健介  5年
林 尚瞳   3年

打者成績 長打
本塁打 吉田 一貴  5年
    立林 優祐  5年 (2本)
三塁打 小林 尚輝  5年
二塁打 立林 優祐  5年
    大塚 隆弘  4年

5月20日に横浜市立大学グラウンドで行われた、春リーグ第2回戦、対東京医科大学は22-5で勝利した。

去年の春リーグで延長10回に及ぶ激闘のすえにサヨナラ勝利をおさめた東京医科大学との試合。この試合も苦しい試合展開が予想された。

初回、先攻の順天堂は1番中山から3番吉田までの連続四死球で相手投手の立ち上がりに付け入る。ここから適時打は出ないものの相手のバッテリーエラーと内野ゴロの間に2点の先取に成功する。

先制点をもらった後の1回裏のマウンドに上がった先発の村山であったが、先頭打者を四球で出塁させるとサード・ショートのエラーの間に1点を返されてしまう。また、2死を奪った後にもショートのエラーにより1点を奪われ同点とされてしまう。

先制点を奪うもすぐに同点に追いつかれ、すぐさま勝ち越したい2回表の順天堂の攻撃。先頭の村山が出塁すると内野ゴロの間に三進、四球で出塁した中山の盗塁の間に村山がホームに帰り、勝ち越しに成功する。その後も2番小林が四球で出塁すると、4番立林のフェンス直撃の二塁打で2点を追加する。これで完全に火のついた順天堂打線は、相手のエラーや四死球でランナーをためて、7番大塚の2点適時打や小林のバント内野安打などで追加点を重ねる。さらには立林の右中間への満塁本塁打も飛び出し、このイニング13点目をあげて試合を決定づける。

2回裏の東医の攻撃は、先頭打者が振り逃げで出塁するとバッテリーエラーや外野のエラーの間に1点を返す。

3回の攻撃は順天堂・東医ともに得点圏までランナーを進めるものの、得点に繋げられない。

4回表の順天堂の攻撃はヒットでランナーを出すものの、併殺打により得点を奪えない。

4回裏、東医の攻撃。先頭から3者連続で四死球を出したところで、疲れの見えてきた先発村山に代わってマウンドに上がったのは、前の試合で圧巻のリリーフピッチを見せた5年吉田。またセンターには5年浮島が入る。投手が代わった先頭の打者を三振に斬るが、押し出し四球と内野ゴロの間に2点を失う。しかし、後続はしっかりと抑えて最少失点で無死満塁のピンチを切り抜ける。

点差をさらに離したい順天堂の5回表の攻撃は、2安打2四球などで2死満塁のチャンスを作ると、小林の走者一掃の三塁打でダメ押しに成功。その後の吉田が右中間に特大本塁打を放つと、続く立林がこの日2本目となる本塁打を放ち2者連続アベック本塁打とする。この試合2度目となる打者一巡の猛攻で7点を奪う。

逃げ切りたい5回裏の順天堂はサードに3年林、前の攻撃から代走で出場の簗島をファーストで起用する。4回の途中からマウンドに上がっている吉田は2四球を出すも、最後の打者を空振り三振に抑えて、順天堂は5回10点差コールドの規定により勝利をおさめる。


春リーグ開幕から2連勝をおさめることが出来た今回の東医との試合。相手の四球やエラーでもらったランナーをしっかりと返すことで大量得点につながったと考えられる。また、一人ひとりの打者が次に繋ぐ意識を持つことで、四球や進塁打が多く見られた。このような攻撃をしっかりと続けていければ、たとえ投手の手強い相手でも点数を重ねていけるのではないだろうか。

しかし守備にはまだまだ不安が残り、投手の四球がなかなか減らすことが出来ない現状もある。接戦において命取りになりかねないので着実にこれらの課題を潰していく。


春リーグも折り返し地点を迎え、全勝優勝も見えてきた中での次戦の相手は獨協医科大学である。去年の秋リーグは勝利したとはいえ、東医体ではコールド負けを喫した相手である。しっかりと課題を潰し、準備をして迎える。
 
 

春リーグ第1回戦 対東京医科歯科大学

 投稿者:  投稿日:2018年 5月 2日(水)11時54分36秒
  4月30日に行われた春リーグ第1回戦 対東京医科歯科大学戦について報告します

スターティングメンバー
1番ライト    中山 拓己  6年
2番セカンド   小林 尚輝  5年
3番センター   吉田 一貴  5年
4番キャッチャー 立林 優祐  5年
5番サード    林  尚瞳  3年
6番ファースト  大塚 隆弘  4年
7番レフト    宍戸 将人  6年
8番ピッチャー  野嶋 仁貴  6年
9番ショート   吉野 亮   2年

スコア
医科歯科 1 0 2 0 0 2 2 0 計  7
順天堂   2 0 3 1 0 0 5 3 計  14x
8回7点差以上の規定によりコールド


投手
野嶋 仁貴  6年  2回1/3
村山 倫太郎 2年  4回2/3
吉田 一貴  5年  1回

途中出場
村山 倫太郎 2年
古川 大起  2年
衣川 瑞人  4年
簗島 健介  5年
阿部 勲平  6年


打者成績 長打
本塁打 林  尚瞳  3年
二塁打 吉田 一貴  5年
    立林 優祐  5年 (2本)

4月30日に順天堂大学酒々井グラウンドで行われた、春リーグ第1回戦、対東京医科歯科は7-14×で勝利した。

初回、大事な春リーグ開幕戦の先発マウンドに上がったのは6年の野嶋。しかし、いきなり先頭バッターに死球を与えると次バッターに三塁打を打たれ先制点を献上してしまう。その後は三者連続三振を奪い、それ以上の失点を与えない。

1回裏、先制点を奪われた後の順天堂の攻撃は、先頭の中山がセンター前ヒットでチャンスメイクすると3番吉田も四球でつなぎ、盗塁などで1死二、三塁のチャンスを作る。チャンスで打席に立った4番立林がレフトへの2点タイムリー二塁打を放ち、順天堂は即座に逆転に成功する。

2回は医科歯科・順天堂ともに先頭打者を塁に出すも点に繋げられない。

3回表、1死からショートの失策で2番打者を塁に出すと3番山本に左越2点本塁打を打たれ逆転を許す。次の打者にヒットを打たれたところで順天堂はピッチャーを野嶋から村山へスイッチする。後を託された村山は落ち着いたピッチングで追加点を許さない。

逆転を許した順天堂の3回裏の攻撃は、先頭の2番小林がヒットを放つと、先ほど得点打を放った立林がまたしてもタイムリーを打ち同点に追いつく。さらに5番林の打った瞬間にそれとわかる左越2点本塁打で一気に勝ち越しに成功する。

4回表の順天堂の守りは先頭打者にヒットを許すも無失点で切り抜ける。

4回裏、順天堂の攻撃。先頭打者の村山がセンター前ヒットで出塁するとバント、外野へのフライなどで2死三塁として、バッター2番小林を迎えた初球にサードランナーの村山が相手の意表を突くホームスチールのスタートを切る。これが相手のボークを誘い見事に追加点奪取に成功する。

5回は両チームともにランナーを出すも無得点に終わる。

6回表、医科歯科の攻撃は先頭打者のヒットを皮切りに2四球などで2死満塁のチャンスを作ると、4番梅本がレフト前に2点タイムリーヒットを放ち1点差に詰め寄る。

点差を広げたい6回裏の順天堂の攻撃であったが、三者凡退に終わる。

7回表、1点もやれない順天堂はサードを2年古川にスイッチし守りを固める。しかし、流れにのった医科歯科打線を止められず、2安打で作ったピンチで1番重本に左越三塁打を打たれ2失点。この試合2度目の逆転を許してしまう。

再び追いかける形となった順天堂の7回裏の攻撃。先頭の中山の四球、小林のヒットでチャンスを作ると3番吉田のこの試合初ヒットとなるタイムリーですぐさま同点に追いつく。さらに立林のタイムリー、代打阿部の犠牲フライなど一挙5点とり、逆転に成功し4点差をつける。

8回のマウンドを託されたのは先ほど同点タイムリーを放った5年吉田。先頭打者に四球を与えるものの二重殺、奪三振で医科歯科へつけこむ隙を与えない圧巻のピッチングを見せる。

試合の主導権を完全に握った順天堂の8回裏の攻撃。2安打2四死球などで6点差として、なおも1死一、三塁の場面で前の回の代走として起用された5年簗島。2球目をしっかり外野へ運び、犠牲フライとしてサヨナラ7点差コールド勝ちを決める。


春リーグ初戦となった今回の試合であったが、個々人の冬のトレーニングが良い形で表れたゲームになったと感じた。打撃では13安打を放ち、投手陣は要所で踏ん張ったピッチングを披露してくれた。
また、結果的にはコールドになったが、途中までは一進一退の攻防を繰り広げていた。このようなゲーム展開の中で勝ち切れたのは次に繋がる大きな勝利であると思う。
しかし、一方で下位打線の打撃力強化や100%ではない守備など課題もいくつか見受けられた。気を緩ませることなく課題を1個ずつ潰していくことで、次の5月20日vs東京医科大学においても勝利できるように部員一同で練習を続けていく。
 

春リーグ第1回戦 対東京医科歯科大学

 投稿者:  投稿日:2018年 4月18日(水)10時46分49秒
  先日雨天中止になりました春リーグ第一回戦、東京医科歯科大学との試合ですが振替試合の日時場所が決まりましたので御連絡いたします。

4月30日13:00より、順天堂大学さくらキャンパスのプレイグラウンドにて試合予定です。

部員一同で勝利できるよう準備して試合に臨みますので、応援のほどよろしくお願いいたします。
 

春リーグ第1回戦 対東京医科歯科大学

 投稿者:  投稿日:2018年 4月15日(日)09時42分46秒
  本日4月15日に予定されてました春リーグ第1回戦の東京医科歯科大学との試合は雨天中止となりました。

別日に振替試合を行う場合は、日時場所が決まり次第ご連絡いたします。
 

秋リーグ第3回戦 対千葉大戦

 投稿者:  投稿日:2017年11月22日(水)15時23分53秒
  11月19日に行われた秋リーグ第3戦 対千葉大学戦について報告します

スターティングメンバー
1番ピッチャー  吉田 一貴  4年
2番サード    古川 大起  1年
3番ショート   簗島 健介  4年
4番ファースト  林 尚瞳   2年
5番レフト    阿部 勲平  5年
6番センター   宍戸 将人  5年
7番ライト    中山 拓己  5年
8番キャッチャー 大塚 隆弘  3年
9番セカンド   衣川 瑞人  3年

スコア
順天 0 2 3 0 0 計  5
千葉  4 8 0 5 x 計  17x
5回10点差以上の規定によりコールド


投手
吉田 一貴  4年  1回0/3
村山 倫太郎 1年  0回3/3
吉野 亮   1年  1回2/3
衣川 瑞人  3年  0回1/3


途中出場
村山 倫太郎 1年
浮島 翔   4年
吉野 亮   1年
木本 厚太郎 4年
藤島 光希  1年


打者成績 長打
三塁打 衣川 瑞人  3年
二塁打 中山 拓己  5年


11月19日に順天堂大学酒々井グラウンドで行われた、秋リーグ第3戦、対千葉大学戦は5-17で敗北した。

初回の順天堂の攻撃は三者凡退に抑えられる。

1回裏、先発の吉田は先頭打者を抑えるものの、2四死球とヒットで満塁のピンチを招く。そして迎えた5番新田に左中間満塁本塁打を打たれてしまい、4点の先取点を献上してしまう。

2回表、先制点を取られ追いつきたい順天堂は先頭の4番林が中前ヒットを放ち、阿部がしっかりと犠打で送ると大塚の中前タイムリーヒットで1点返す。その後も相手のバッテリーエラーの間に1点を追加する。

2回裏、守る順天堂は先頭から二者連続四球でピンチをまねくと、1番春日の中前タイムリーヒットによって1点を追加される。ここで順天堂はピッチャーを1年村山に交代する。しかし、それでも流れは変えられずに四球と安打などで次々と点を失い、終わってみれば1イニングで8点失ってしまう。

3回表、点差を少しでも詰めたい順天堂は先頭の古川が四球を選び、次打者の簗島が犠打につなぎ、林がこの日2本目のヒットで1点返す。その後、次打者の阿部がヒットでつなぐと相手のバッテリーエラーの間に一挙に2点を追加する。

3回裏、順天堂はピッチャーを吉野に変える。代わった吉野はヒット1本打たれるも無失点で切り抜け、攻撃へのリズムを作る。

4回表の順大の攻撃は先頭の衣川が右中間三塁打を放ちチャンスを作る。しかし次打者のショートゴロで本塁にてアウトになってしまい、点につなげることができない。

4回裏の吉野はアウト2つを簡単に取るが、打ち取った当たりの内野安打から2四死球と三塁打で3点を失う。ここでピッチャーを衣川にスィッチする。四球と二塁打などで2点を失うも3つ目のアウトを取ることに成功する。

5回表、順天堂は代打攻勢にでる。まずは4番に代打木本。ファールで粘るものの三振に倒れてしまう。そして、守りから途中出場の浮島は中飛に倒れる。2死となり、迎えるは公式戦初出場初打席の1年藤島。見事に真ん中高めの直球をセンター前に弾き返し初ヒットとなる。次打者の中山も二塁打を放ちチャンスを広げるも、反撃はここまで。次の大塚が中飛に倒れ、試合終了となる。


秋リーグ最終戦となった試合であったが、秋季の課題がそのまま出てしまった試合であったように思われる。自らのミスでチャンスを潰してしまう走塁があったり、守りではエラー・四死球などで出したランナーを流れが悪いままで、ずるずると大量失点に繋げてしまった試合であった。投手力・守備力をさらに強化しなくてはいけない。

その反面、攻撃力では三試合平均で約10点を取れる程にまで成長をしている。相手のミスに付け込み1つ先の塁を貪欲に奪う姿勢、チャンスでのチームバッティングが出来ている証拠だと思う。

また、怪我などで試合に出られない選手がいる中で下級生が躍動できた秋でもあり、来季に向け良い経験になったのではないだろうか。

これらの秋リーグで得た課題や収穫を冬のオフやトレーニング期間で、しっかりと見直し春リーグ、東医体にて最高の結果が残せるようにしていく。

最後に、秋リーグにて野球部を応援してくださったOB・OGの方々、野球部員の家族や友人の方々に厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。
 

秋リーグ第2回戦 対獨協医科大学

 投稿者:  投稿日:2017年11月14日(火)14時07分19秒
  11月12日に行われた秋リーグ第2戦 対獨協医科大学戦について報告します

スターティングメンバー
1番センター   宍戸 将人  5年
2番セカンド   衣川 瑞人  3年
3番ピッチャー  村山 倫太郎 1年
4番キャッチャー 吉田 一貴  4年
5番レフト    阿部 勲平  5年
6番サード    古川 大起  1年
7番ファースト  林  尚瞳  2年
8番ライト    中山 拓己  5年
9番ショート   簗島 健介  4年

スコア
獨協 0 0 2 0 0 計  2
順天  3 9 0 3 x 計  15x
5回10点差以上の規定によりコールド


投手
村山 倫太郎 1年  4回
野嶋 仁貴  5年  1回

途中出場
野嶋 仁貴  5年
大塚 隆弘  3年
浮島 翔   4年

打者成績 長打
本塁打 林  尚瞳  2年
三塁打 簗島 健介  4年
 吉田 一貴  4年
二塁打 浮島 翔   4年
    古川 大起  1年


11月12日に千葉大学グラウンドで行われた、秋リーグ第2戦、対獨協医科大学戦は2-15で勝利した。

初回、先発の村山は不運なライト前ポテンヒットやライト前ヒット、四球でランナーを出すが落ち着いて一個ずつアウトを取り無失点で切り抜ける。

1回裏の順天堂の攻撃。1番宍戸が粘りながらも凡打に倒れるが、続く2番衣川は同じく粘り四球で出塁する。すかさず盗塁を決めると、ランナー二塁で3番の村山が三塁側に絶妙なセーフティバントを決める。一塁ランナーの村山も二盗を決めてランナー二、三塁のチャンスで4番吉田に打席を回す。吉田はセンター前に打球を運び順天堂は先制に成功する。その後も阿部の内野ゴロ、古川の右二塁打などで点差を3点とする。

2回表の村山は2三振を含む三者凡退で抑えテンポよく攻撃に繋げていく。

2回裏、先頭の中山が四球で出塁すると、続く簗島がライト前ヒットを放つ。その後の二者が四球を選び押し出しで追加点を奪うと、満塁のチャンスで4番吉田が走者一掃の右中間三塁打を放つ。次打者の阿部もライト前タイムリーヒットで続くと、次の打者時には相手のエラーでホームまで帰ってくる。そして、ランナーなしで7番林がダメ押しとなる左越ソロホームランを放ち試合を決定づける。その後も簗島のタイムリー三塁打などで、終わってみれば一挙に9点を1イニングに奪う猛攻を見せる。

3回表、守る順天堂は守備の乱れで三つのエラーと一つの二塁打によって2点を失う。

3回裏の順天堂は吉田が相手のエラーで出塁するも得点につなげられない。

4回表は投手の村山がヒットを一本打たれるも3三振を奪い無失点で切り抜ける。

4回裏の攻撃では、先頭の林が四球を選ぶと中山の内野安打と浮島の右越二塁打などで3点を奪う。

5回表、村山に代わってマウンドに上がった5年の野嶋が4球で打者3人を抑える圧巻のピッチングで5回10点差以上コールド勝利を決める。


前回の秋リーグから1か月以上の日程が空いた中での公式戦であったが、初回の攻撃で先制点を取れるなど非常に良い試合の入りであった。

また、相手のミスにつけ込んで少ない安打の中から点を重ねることができたのは自分たちが目指している試合運びでもあったので、これからも続けていきたい。

そして、コールド勝ちに必要な10点差がついていた4回の場面でも攻撃の手を緩めることなく追加点を取れたのは次の試合に繋がる良い姿勢だと思われる。

しかし、そんな中でも守備のエラーが続いてしまい、なかなか悪い流れを断ち切るようなプレーが出てこなかったのは反省である。

今秋は雨などの影響で、来週の千葉大との戦いで秋リーグが終わってしまうが、冬が明けて春リーグ・東医体に繋がるような締めくくりの一戦にしていく。
 

秋リーグ第1回戦 対聖マリアンナ医科大学

 投稿者:  投稿日:2017年10月13日(金)13時54分13秒
  10月9日に行われた秋リーグ第一回戦 対聖マリアンナ医科大学戦について報告します

スターティングメンバー
1番ショート   簗島 健介  4年
2番センター   小林 尚輝  4年
3番セカンド   村山 倫太郎 1年
4番キャッチャー 吉田 一貴  4年
5番ファースト  大塚 隆弘  3年
6番サード    林  尚瞳  2年
7番レフト    宍戸 将人  5年
8番ピッチャー  野嶋 仁貴  5年
9番ライト    浮島 翔   4年

スコア

聖マ 0 0 3 2 0 7 0 1 7  計 20
順天  0 1 3 0 2 0 0 2 0  計   8

投手
野嶋 仁貴   5年 5回1/3
吉野 亮    1年 0回1/3
村山 倫太郎 1年 0回1/3
吉田 一貴  4年 3回


途中出場
阿部 勲平 5年
吉野 亮  1年
中山 拓己 5年
衣川 瑞人 3年
古川 大起 1年


打者成績 長打

本塁打
吉田 一貴  4年

二塁打
吉田 一貴  4年
大塚 隆弘  3年
林  尚瞳  2年
宍戸 将人  5年


10月9日に千葉大グラウンドで行われた秋リーグ第一試合、対聖マリアンナ医科大学は20‐8で敗戦した。

先発投手は野嶋。
初回、野嶋は2個の四死球を与えるも、後続を断ち無失点で切り抜ける上々の立ち上がり。

1回裏、順天堂の攻撃は村山がセーフティーバントを試みるなどしたが、三者凡退に終わる。

2回表、先頭打者にセンター前ヒットを許すが、次打者を三振に斬るなどして、この回も無失点で切り抜ける。

2回裏、先頭の吉田が追い込まれながらもライト前にヒットを放つ。次打者の大塚は三振に倒れるも、その間に走っていた吉田が二塁に進塁する。このチャンスに林がセンターオーバーの二塁打を放ち、順天堂は先制に成功する。

3回表、聖マリアンナの先頭打者の杉田に本塁打を許し瞬く間に同点に追いつかれる。また、次打者に死球を与えるとタイムリーヒット2本で2点の勝ち越しを許す。

3回裏、追いつきたい順天堂は先頭の浮嶋の内野安打、小林の四球でチャンスを作ると、村山の絶妙なセーフティーバントが相手のエラーを誘い同点に。続く吉田がレフトに二塁打を放ち一気に勝ち越す。

4回表、相手の先頭打者にヒットを許しワイルドピッチ、四球などでピンチを広げると、杉田に二塁打を打たれ逆転を許してしまう。その後も2死3塁とされ、相手の四番に三塁線強襲の当たりを打たれるも、サード林のダイビングキャッチにより追加点を許さない。

その後の4回裏、5回表は両者無得点で終わる。

5回裏、先頭の簗島がヒットで出塁すると、この日2本のヒットを放っている吉田がレフトへ逆転の2点本塁打を放ち再び逆転に成功する。また、次打者の大塚も二塁打を打ち、流れを繋げるも林が三振に倒れ追加点を挙げられない。

6回表、先頭打者に四球を与えバントを許したところで、突如投手の野嶋が制球を乱し4連続四死球を与えてしまう。後を任された1年吉野も三振を1個挟み5つの四死球を与え、緊急登板した村山がなんとか後続を断つものの、この回一挙に7点を失う。

6回裏、7回表、7回裏は両者無得点で終わる。

8回表、前の回から登板している吉田が四球と二つのワイルドピッチで1点失う。

8回裏、2死から宍戸が二塁打を打つと、前の回守備から入っている1年古川がライトへタイムリーヒットを放つ。その後、四球とヒットで満塁とすると小林が押し出し四球を選び、この回2点目。

9回表、先頭にヒットを許すと2本のヒットに加え、4つ四死球、杉田のこの日2本目の本塁打などで7点を失う。

9回裏、順天堂の攻撃は代打に衣川を送るなどするも三者凡退に倒れ、試合終了となる。


今回の試合は大きく点差の離れた試合となってしまった。これらは6回、9回での四死球・ワイルドピッチ絡みでのビッグイニングを作られたことが一番の要因だと思われる。5回までは拮抗した試合展開だっただけに悔やまれる一戦であった。

先頭打者の出塁した3イニングは全て得点に繋げるなど攻撃面での成長を感じられる一方で、三者凡退の回が4イニングあり相手に流れが行きやすくなってしまっていたと考えられる。

しかし、野手の守備などで目立ったエラーなどはなく、これまでの練習試合の課題などは着実に潰していけていると感じられる試合でもあった。1年なども重要な局面で起用されることで大きな経験値が得られる試合だったと思われる。

続く秋リーグも春リーグ・東医体に向け成長することができる試合を主将の小林を中心に作り上げていきたい。
 

秋リーグのお知らせ

 投稿者:大塚  投稿日:2017年10月 4日(水)23時36分31秒
  2017年秋リーグが以下の日程で行われます。

10/9   対 聖マリアンナ 9:00 開始 千葉大グラウンド
10/22  対 千葉      9:00 開始 千葉大グラウンド
11/3   対 慈恵      15:00開始 横市大グラウンド
11/12  対 獨協      15:00開始 千葉大グラウンド

部員一同、勝利へ向かって全身全霊で頑張っていきます。
応援よろしくお願いいたします。
 

訂正

 投稿者:大塚  投稿日:2017年 8月 9日(水)23時06分23秒
  下の記事に訂正があります

不戦勝となった、日本大学戦が8月3日
獨協医科大学戦が、8月4日です

申し訳ありません
 

東日本医科学生総合体育大会 硬式野球の部 第2回戦 対獨協医科大学戦

 投稿者:大塚  投稿日:2017年 8月 9日(水)22時59分34秒
  8月3日に行われた東日本医科学生総合体育大会硬式野球の部、第2回戦 対獨協医科大学戦について報告します
(第1回戦に予定されていた、対日本大学戦は、不戦勝となりました)


スターティングメンバー
1番ファースト  簗島 健介 4年
2番セカンド   村山    倫太郎 1年
3番サード    小林 尚輝 4年
4番ライト    中山 拓己 5年
5番キャッチャー 吉田 一貴 4年
6番ショート   立林    優祐 3年
7番レフト    林  尚瞳 2年
8番センター      宍戸    将人   5年
9番ピッチャー  野嶋    仁貴    5年

スコア
順天 0 0 0       0   0計 0
獨協 1 0 0   10    X    11x
5回コールド負け


投手
野嶋 仁貴  5年
片岡    俊一    6年
村松    賢一    6年

途中出場
阿部 勲平 5年
片岡    俊一   6年
渡邉    武大   6年
村松 賢一 6年

打者成績 長打
二塁打
簗島 健介 4年


8月3日に多摩一本杉球場で行われた、東医体第2回戦、対獨協医科大学戦は0対11で5回コールド負けした。

初回、順天堂は、先頭の簗島が二塁打で出塁し、1死1、3塁のチャンスも内野ゴロ併殺打に打ち取られ、無得点。

先発は、5年の野嶋。
いきなり、二連打を浴び、ワイルドピッチ
パスボールの間に一点を先制される。

2回、2死から林が出塁するものの、無得点に終わる。

3回も、小林の内野安打が出るも、無得点に終わる。

野嶋は、2、3回を0に抑えるものの、4回突如、崩れる。3安打3四死球、セカンドのエラーなど、失点を重ね、片岡にスイッチ。また、捕手の渡邉を投入。
しかし、流れを止められず、2四死球1安打、サードのエラーなどを浴びてしまう。
2死となったところで、村松が登板し、なんとか、この回を終える。

5回、順天堂は、1番からの好打順も、先頭の簗島が倒れ、代打した阿部も倒れてしまう。3番の小林に期待がかかったが、ショートフライとなり、5回10点差の規定により、敗北となった。

今回の試合は、順天堂の悪いところが全て出てしまった。バッテリーエラーからの相手チームの先制。チャンスでの凡退。淡白な攻撃。いきなりの大量失点。細かい部分も挙げればキリがない。
昨年度、春リーグで二部に降格し、東医体では、初戦の日本大学に5回コールド負けして、シーズンを終えた。OB、OGの方々に来年こそは頑張れとエールをいただいたのにも関わらず、同じような結果となってしまい、本当に悔しく感じる。
課題は、たくさんある。1つ1つ、反省し、克服していかなければ、来年も同じ結果となってしまう。同じことを繰り返さないためにも、部員一同、気持ちを入れ替え、勝つとい強い気持ちを持ち、来シーズンに臨んでいく。臨んでいかなくてはならない。

6年プレイヤーの片岡、村松、渡邉、6年マネージャーの有居、堂野前、山田は、この東医体をもって、引退となりました。
本当にお疲れ様でした。

最後に、東医体で応援に駆けつけてくださったOB、OG、ご家族、ご友人の方々、全ての順天堂大学医学部硬式野球部を支えてくださっている方々に厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

新チームは、8月31日に、主将 小林尚輝、副主将 吉田一貴、 木本厚太郎を中心として始まります。チーム一丸となって邁進していきますので、これからも応援よろしくお願いいたします。
 

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