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12月の復習会

 投稿者:アラジン  投稿日:2018年12月 4日(火)00時25分6秒
  Solitudeと『孤独のグルメ』の”孤独”、う~ん座布団3枚!!その通りですね。

復習会のお知らせです。いつもの通り、教室前のジョナサンで午前8:30から、11月分の課題について、
英語でディスカッションします。

12月8日(土) 11月第1週「The unhappiest days of their lives」「Behind closed dorrs」
       11月第2週「Local government v global warming」「Stormy weather」
12月22日(土)11月第3週「The Future of Cures」
       11月第4週「Truth and power」「The deciders」「When teamwork works」
 

ミカン、Solitude

 投稿者:Genie  投稿日:2018年11月19日(月)16時33分47秒
  まずは、教室でいただいたミカンのお礼です。ごちそうさまでした。果汁たっぷりでミカンらしい酸っぱさを味わいました。今シーズン初のミカンでした。

ところで、ちょっと前の今週のひと言にあった「Solitude」を読んでいて、『孤独のグルメ』というドラマを思い出しました。このドラマの設定では、主人公は、外出先で一人で好きなメニューを誰はばかることなく選び、心ゆくまで味わうことに喜びを感じている、ということらしいので、solitudeの意味での「孤独」ということになるのでしょうか。

タイトルだけ見たときはやや違和感を感じましたが、ドラマの内容からすると、日本語の「孤独」にはsolitudeの含意もあるのかもしれません。少なくとも、作者はそのような意味で「孤独」を使っているのだと感じました。
 

10月の復習会

 投稿者:アラジン  投稿日:2018年 9月24日(月)22時52分20秒
編集済
  9月の復習会にご参加いただいた皆さまお疲れさまでした。
あるテーマに沿って英語でディスカッションすると、その分野に関連する表現や単語が、
ある程度身について(定着して)とても勉強になります。

10月は以下の予定で、教室前のジョナサンで8時半からやります。
ちょっとでも興味をもたれた方、是非いらしてください!よろしくお願いします。

10月13日(土)8月第2週分、9月第1週分、9月第2週分

10月27日(土)9月第3週分、9月第4週分


 

New York, New Heaven

 投稿者:市野  投稿日:2018年 9月21日(金)03時12分7秒
編集済
  昨年に引き続き、遅い夏休みをNew Yorkで過ごして来ました。
最近の旅行は、自分の興味と英語の勉強のために、大学のセミナーや講演会に参加することが多いのですが、
今回はコロンビア大学のマクロ経済のセミナー(10人の研修者が各々50分で研修成果を発表)
(下の写真はその時のもの)とエール大学のLaw Schoolで開催された元英中銀総裁で現在はニューヨーク大学と
ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスの教授であるSir Marvyn Kingの講演会に参加してきました。

昨年のゴロンビア大学でのグーグルのエンジニアによるAIの画像認識の講演会は、中国人とインド人で
ごった返していましたが、あんまりお金にならないマクロ経済のセミナーには、中国人とインド人は
ちらほらといった感じでした(でも、セミナーの主催者の一人はインド人の30代前半ぐらいの研究者で
賢そうだったな~)。
小生は1日半あるセミナーの2日目の午前中、それも数人しか発表を聴けなかったのですが、
プリンストン大のイタリア人研究者(なかなかのイケメンですhttp://pietroortoleva.com)のデータ数とモデルの有効性に
関する発表と、外交交渉をゲーム理論で分析したイスラエル人の発表(元々ゲーム理論は、冷戦期に米国で、ソ連
との交渉が核戦争に至らないようにするに、どのように交渉を進めればいいか、というところから発展したときいた
ことがあります)に興味を惹かれました。

エール大学はNew Yorkから電車で2時間ぐらいかかるNew Heavenという、ニューイングランドのんびりした
小さな街にあるのですが、大学の周辺にBeggarの方々が結構いて、いかにもいいとこの坊ちゃんやお嬢様といった
学生に熱心に活動をしていました。
なぜKing卿の講演に行ったかというと、彼がリーマンショック時(もう10年前になるんですね)
に英中銀総裁として金融危機の対応にあたった経験を踏まえて、非常に大胆な銀行制度改革をまとめた
「THE END OF ALCHEMY」を一年ほど前に読み、その分析の深さと提案の大胆さ、文章から滲み出ていた
”経済や金融に関係する人以外の一般の人にもその銀行制度改革を理解してほしい”という真摯な姿勢に
大いに感動したためです(通常、この種の本はグラフや表が掲出されているのが普通ですが、この本は
一般の市民にも受けいてもらいたい、もうちょっというと、一般の市民の方にも大いに関係があるので、
そうした方にも受け入れられるように、とグラフや表を全く出していません)。

講演の内容は、小生の予想とは違って経済・金融とは関係ない法律に関することで、自分のヒアリング能力の
拙さもあってよく理解できないところが多かったのですが、DNA鑑定などの科学的な証拠や統計のみに基づいて
裁判で判決を下すことは、間違った判断に通じると、O,J.シンプソンの事件や英国のSally Clarkの事件
https://en.wikipedia.org/wiki/Sally_Clark
ひいて説明をしていました(本当は、そうした具体的な話しから、probabilityというものをどう捉えるべきか、
という興味深い話に展開していったのですが、そうした抽象的な話にはついていけませんでした。もっとワーク
ショップで学ばなければなりません)。
講演には、ノーベル経済学賞を数年前に受賞したシラー教授や以前東大で法哲学の講演会を聴いたことがあった
マーコビッツ教授が来ていて、個人的には大いに興奮しました(東大での講演を聞きに来ていた人数は”両手”ぐらい
しかいなかったな~。でもサンデル教授もマスコミにもてはやされる前に東大で講演した時、ほとんど聴講者が
いなかったといいますから、そういうもんなんでしょうね)。

講演会以外は、マンハッタン島の中を足が痛くなるほど歩き回ったのですが、
ビックリしたのは、かつて「2丁目から東、9丁目から西には住んじゃいけない」と言われるほど
荒廃していた同エリアが再開発の中心になっていて、でかいだけじゃなくて、かなり”攻めた”デザインの建物が建設中
だったこと。ザハ・ハディド(物議を醸した新国立競技場の最初のデザインを行った建築界の”ノーベル賞”を
女性で最初に取ったカリスマ建築家。ちなみにそれから数年後に女性として二人目に同賞を取ったのが妹島さん)が
がデザインしたfuturisticなデザインのマンションも完成間近でしたね。
金融界には「今の状態はリーマンショックの直前に似ている」という人も多々いて、一概には言えませんが、
日本との経済の勢いの違いを感じたのも確かです(日本のある種の停滞≒安定≒慎重さ≒失敗を恐れてチャレンジ
しないという消極的な精神?との比較)。
 

8月分の復習会(Good Listners)

 投稿者:アラジン  投稿日:2018年 9月 9日(日)15時27分52秒
編集済
  4月~7月分の復習会に参加された皆さんお疲れ様でした。
各週の内容を英語で議論するというスタイルをとっていますが、予想以上に議論が盛り上がって
楽しく復習できているうえ、個人的にはヒアリングが向上するとともに英語を読むスピードが上がったように
思われ、とてもhappyです。
言葉ができるようになるためには(特にヒアリングやスピーキングかな)、真剣に話を聞いてくれる
good listners の存在が学習の助けになるという話を聞いたことがあったのですが、今それを実感しています。
参加いただい皆さん、拙い英語を我慢して聞いてくださり本当に感謝しています。

さて、8月分(2週分)の復習会を以下の日程で行います。
初めての方も是非いらしてください。お待ちしてます!

9月22日(土)8時30分~10時30分
場所:WS教室の道を隔てて反対側のローソンの上のJonathan(ジョナサン)です。


 

6月~7月分 復習会

 投稿者:アラジン  投稿日:2018年 8月21日(火)05時53分30秒
  5月分の復習会にご参加いただいた皆さん、お疲れ様でした。
6月分の復習会を8月25日(土)午前8:30~10:30、
7月分の復習会を9月1日(土)8:30~10:30、
に場所はこれまでと同じ教室の向かいにある「ジョナサン」で行います。
これまで2回やってきましたが、とても良い勉強になっていることを実感しています。
初めての方も是非いらしてください!
 

ご参加ありがとうございました!

 投稿者:アラジン  投稿日:2018年 8月13日(月)20時34分18秒
  8月11日(土)の復習会にご参加くださった方々(実はお一人ですが)、お疲れさまでした。
私の英語が拙く、何を言っているか、よくわからなかったと思いますが、大きな心で受け止めて
くださったうえ(苦笑)、ご自分の意見を最近のトピック(東京医科大学の件)にも触れながら
分かり易く展開していただき(The Economis誌の女性役員を増やすためにquota制度を導入する
ことが良いのか悪いのかの記事からの展開です)、個人的には”英語抜き”でも大変楽しかったです。

8月18日(土)も予定通りやりたいと思います。ご都合つく方は是非いらしてください。
 

2018年WS前半(4~5月)の復習会

 投稿者:fermentation  投稿日:2018年 7月22日(日)16時29分46秒
  香取先生、先週の「夏の納涼会」はありがとうございました。英語に様々なかたちで携わる皆さんと
お話しでき、釜井さんのスーパーデリシャスなお料理もいただけて、とても楽しかったです。

さて、受講生の皆さん、2018年のWSも折り返しを過ぎましたが、4月と5月分の復習をしたいと思っています。
もし「以下のやり方で復習をしてもいい」という方がいらしたら、一緒にやりませんか!

復習の仕方は、各月の4週分のテキストと問題並びに解答を持参いただき、
①テキストの内容について英語でディスカッションする、
②問題と解答についてよく理解できていない部分があったらお互いに質問・回答し合う、
という形にし、時間的な比重は、1週分について①を15~20分、②を5分、ぐらいの比率でやっていきたいと思います。

①については、小生も英語で話すのは苦手というか普段英語を喋る機会が全くないので、デタラメな英語を
話しそうですので、それでもOKという方のみご参加いただけたらと思います。

日程・時間は、以下の通りとし、場所は、WSの道を挟んで反対側のローソンの上にある「ジョナサン」
で行いたいと思います(時間については早朝で都合のつかない方もいるかもしれませんが、朝の方がその日一日を
有効に使えそうなのと、店内に人があまり居なくて静かなこと、長時間居座るのでジョナサンにも迷惑がかから
ないように、と考えてのことです。実は英語とは関係ない勉強会を大学の友人と、ここで同じ時間帯でやっている
のですが、苦情を言われたことはないので,この時間帯なら大丈夫でしょう)。

4月分復習 8月11日(土)午前 8:30 ~ 午前 10:30
5月分復習 8月18日(土)午前 8:30 ~ 午前 10:30

参加希望の方は、4月分あるいは5月分とも、各々4週分のテキストと問題・回答、を持参いただき、
下記の「市野」のアドレスまで「参加する」とのご連絡ください(もし誰も参加しないようなら
中止したいと思います(笑))。
市野携帯アドレス ystg_icn03@t.vodafone.ne.jp

軌道に乗ったら、6月分、7月分も続けていきたいと思います。


 

糸井さんありがとうございました。

 投稿者:香取  投稿日:2018年 6月22日(金)15時07分32秒
編集済
  昨日、青山学院大学の私の授業にゲストスピーカーとして来てくださった糸井さん(金曜午前在籍)、ありがとうございました。ご本人は、ギャグがウケなかったことをたいへん残念がっていらっしゃいますが、まあ、あんなもんです。でも、最後に学生たちから盛大な拍手があがりました。大成功です。(「通訳ガイドの仕事について30分で話してください」と依頼してあったのですが、40分間も講演をしてくれました。しかも前半の20分は自己紹介という意外な展開でしたが・・・・・・。)  

再び大記録

 投稿者:香取  投稿日:2018年 2月14日(水)15時30分37秒
編集済
  去年の6月第2週に続き、先週(2月第2週)またもや「全員出席」の大記録を達成しました。
ありがたいことです。「有り難い」と書くほうが適切ですね。文字どおりですから。

  ******

先週は大学生の期末レポートの採点に時間を取られました。3つ担当している授業のうち2つでは、教務課を通さず私に直接レポートを送信させているのですが、毎期、メール本文にこの手のメッセージ↓を添えてくる学生が若干名います。

(女子学生Tさん)
「今年度翻訳の授業を始めて履修したのですが、もっと早くから履修しておけばよかったと思うほど充実した授業でした。実践的な翻訳も翻訳理論もどちらも興味深いことばかりで、英米文科に入ってよかったと思えるような良い授業でした」

(女子学生Fさん)
「私は3年次に香取先生のビジネスイングリッシュの授業を取ったのですが、先生の人柄にとても惹かれ、4年次にもぜひ先生の授業を取りたいと思い、この授業を取りました。この授業を通じて翻訳にさらなる関心を持つことができたと思います。また、昨年度末に春休みを利用して海外インターンに行ったのですが、その応募の際にビジネスイングリッシュの授業で学んだ英文履歴書の書き方がとても役立ちました。おかげさまで無事、第一志望でのインターンを体験することができ、それを就活にも活かすことが出来ました。この場をお借りして感謝の言葉を述べさせて頂きます。ありがとうございました。本年度も大変お世話になりました」


私は、自分が学生たちにいかに敬愛されているかを皆さんに自慢したくてこの2本のメッセージを引用したわけではありません。ちゃんとオチがあるんです。この種のメッセージを添えてくる学生の多くに共通するひとつの特徴があるのですが、今回のお二人も例外ではありませんでした。その共通項とは、課題提出と出席が足らず、単位を取れるか落とすか際どいところにいる、ということです。あははは。笑わせてくれます。Fさんのほうは、確かに就活には強そうです。「志望動機」にどんなこと書いているのか見せてもらいたいくらい。それにしても、「先生の人柄に惹かれた」って!? 長年この仕事をやっていて、「人柄」を褒められたのは初めてです。いやはや。

 

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