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同窓会なつかしい歌特集

 投稿者:和田よういち  投稿日:2015年 8月14日(金)11時12分46秒
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  ●太陽がくれた季節

君は何を今見つめているの
若い悲しみに濡れたひとみで
逃げてゆく白い鳩それとも愛
君も今日からは僕らの仲間
飛びだそう青空の下へ

君は何を今待ちつづけるの
街の片すみでひざをかかえて
とどかないあの手紙別れた夢
君も今日からは僕らの仲間
とび込もう青春の海へ

青春は太陽がくれた季節
君も今日からは僕らの仲間
燃やそうよ二度とない日々を
燃やそうよ二度とない日々を



●遠い世界に

遠い世界に旅に出ようか
それとも赤い風船に乗って
雲の上を歩いてみようか
太陽の光で虹をつくった
お空の風邪をもらって帰って
暗い霧を吹き飛ばしたい

僕らの住んでるこの町にも
明るい太陽 顔を見せても
心の中はいつも悲しい
力を合わせて生きる事さえ
今ではみんなん忘れてしまった
だけど僕たち若者がいる

雲にかくれた小さな星は
これが日本だ私の国だ
若い力を体に感じて
みんなで歩こう長い道だが
一つの道を力の限り
明日の世界を探しに行こう



●翼をください

いま私の願いごとがかなうならば
翼がほしい
この背中に鳥のように白い翼
つけてください

この大空に翼をひろげ
飛んで行きたいよ
悲しみのない自由な空へ
翼はためかせ 行きたい

いま富とか名誉ならばいらないけど
翼がほしい
子どものとき夢みたこと今も同じ
夢に見ている

この大空に翼をひろげ
飛んで行きたいよ
悲しみのない自由な空へ
翼はためかせ 行きたい



●なごり雪

汽車を待つ君の横で僕は
時計を気にしている
季節はずれの雪が降ってる
東京で見る雪はこれが最後ねと
さみしそうに君がつぶやく
なごり雪も降る時を知り
ふざけすぎた季節のあとで

今春が来て君はきれいになった
去年よりずっときれいになった

動き始めた汽車の窓に顔をつけて
君は何か言おうとしている
君のくちびるが「さようなら」と
動くことがこわくて下を向いてた
時がゆけば幼い君も
大人になると気づかないまま

今春が来て君はきれいになった
去年よりずっときれいになった



●戦争を知らない子供たち

戦争が終わって僕等は生れた
戦争を知らずに僕等は育った
おとなになって歩き始める
平和の歌をくちずさみながら
僕等の名前を覚えてほしい
戦争を知らない子供たちさ

若すぎるからと許されないなら
髪の毛が長いと許されないなら
今の私に残っているのは
涙をこらえて歌うことだけさ
僕等の名前を覚えてほしい
戦争を知らない子供たちさ

青空が好きで花びらが好きで
いつでも笑顔のすてきな人なら
誰でも一緒に歩いてゆこうよ
きれいな夕日が輝く小道を
僕等の名前を覚えてほしい
戦争を知らない子供たちさ
戦争を知らない子供たちさ



●友よ

友よ夜明け前の闇の中で
友よ戦いの炎をもやせ
夜明けは近い 夜明けは近い
友よこの闇の向こうには
友よ輝く明日がある

友よ君の涙 君の汗が
友よむくわれるその日がくる
夜明けは近い 夜明けは近い
友よこの闇の向こうには
友よ輝く明日がある

友よ昇り来る朝日の中で
友よ喜びを分かち合おう
夜明けは近い 夜明けは近い
友よこの闇の向こうには
友よ輝く明日がある



●風

人は誰もただ一人旅に出て
人は誰もふるさとを振り返る
ちょっぴり寂しくて振り返っても
そこにはただ風が吹いているだけ
人は誰も人生につまづいて
人は誰も夢破れ振り返る

プラタナスの枯葉舞う冬の道で
プラタナスの散る音に振り返る
帰っておいでよと振り返っても
そこにはただ風が吹いているだけ
人は誰も恋をした切なさに
人は誰も耐え切れず振り返る

何かをもとめて振り返っても
そこにはただ風が吹いているだけ
振り返らずただ一人一歩ずつ
振り返らず泣かないで歩くんだ

何かをもとめて振り返っても
そこにはただ風が吹いているだけ



●花嫁

花嫁は夜汽車に乗って嫁いでゆくの
あの人の写真を胸に海辺の街へ
命かけて燃えた恋が結ばれる
帰れない何があっても心に誓うの

小さなカバンにつめた花嫁衣装は
ふるさとの丘に咲いてた野菊の花束
命かけて燃えた恋が結ばれる
何もかも捨てた花嫁夜汽車に乗って

夜汽車に乗って 夜汽車に乗って



●あの素晴らしい愛をもう一度

命かけてと誓った日から
すてきな想い出残してきたのに
あの時同じ花を見て
美しいと言った二人の
心と心が 今はもう通わない
あの素晴らしい愛をもう一度
あの素晴らしい愛をもう一度

赤トンボの唄を歌った空は
なんにも変わっていないけれど
あの時 ずっと夕焼けを
追いかけていった二人の
心と心が今はもう通わない
あの素晴らしい愛をもう一度
あの素晴らしい愛をもう一度

広い荒野にぽつんといるよで
涙が知らずにあふれてくるのさ
あの時風が流れても
変わらないと言った二人の
心と心が今はもう通わない
あの素晴らしい愛をもう一度
あの素晴らしい愛をもう一度



●贈る言葉

暮れなずむ町の光と影の中
去りゆくあなたへ贈る言葉
悲しみこらえて微笑むよりも
涙かれるまで泣くほうがいい
人は悲しみが多いほど
人には優しくできるのだから
さよならだけではさびしすぎるから
愛するあなたへ贈る言葉

夕暮れの風に途切れたけれど
終わりまで聞いて贈る言葉
信じられぬと嘆くよりも
人を信じて傷つくほうがいい
求めないで優しさなんか
臆病者の言いわけだから
はじめて愛したあなたのために
飾りもつけずに贈る言葉

これから始まる暮らしの中で
だれかがあなたを愛するでしょう
だけど私ほどあなたのことを
深く愛したヤツはいない
遠ざかる影が人込みに消えた
もう届かない贈る言葉
もう届かない贈る言葉



●22才の別れ

あなたにさよならって言えるのは今日だけ
明日になってまたあなたの暖かい手に
触れたらきっと言えなくなってしまう
そんな気がして

私には鏡に映ったあなたの姿を見つけられずに
私の目の前にあった幸せにすがりついてしまった

私の誕生日に22本のローソクをたて
ひとつひとつがみんな君の人生だねって言って
17本目からは一緒に火をつけたのが
昨日のことのように

今はただ五年の月日が長すぎた春といえるだけです
あなたの知らないところへ嫁いでゆく私にとって

Woo

一つだけこんな私の我儘聞いてくれるなら
あなたはあなたのままで変わらずにいて
下さいそのままで



●僕の胸でおやすみ

君の笑顔の向こうにある悲しみは
僕の届かないところにあるものなのか
二人で歩いて来た道なのになんて寂しい
古いコートは捨てて 僕の胸でおやすみ

春は訪れそして去っていく
変わってしまう悲しみは僕も知っている
この船であてのない二人ならば
古いコートは捨てて 僕の胸でおやすみ

二人で歩いて来た道なのになんて寂しい
古いコートは捨てて 僕の胸でおやすみ



●若者たち

君の行く道は果てしなく遠い
だのになぜ歯をくいしばり
君は行くのかそんなにしてまで

君のあの人は今はもういない
だのになぜなにを探して
君は行くのかあてもないのに

君の行く道は 希望へと続く
空にまた陽がのぼるとき
若者はまた歩きはじめる



●この広い野原いっぱい

この広い野原いっぱい咲く花を
ひとつ残らずあなたにあげる
赤いリボンの花束にして

この広い夜空いっぱい咲く星を
ひとつ残らずあなたにあげる
虹にかがやくガラスにつめて

この広い海いっぱい咲く船を
ひとつ残らずあなたにあげる
青い帆にイニシャルつけて

この広い世界中のなにもかも
ひとつ残らずあなたにあげる
だからわたしに手紙を書いて
手紙を書いて


●神田川

あなたはもう忘れたかしら
赤い手拭いマフラーにして
二人で行った横丁の風呂屋
一緒に出ようねって言ったのに
いつも私が待たされた
洗い髪が芯まで冷えて
小さな石鹸カタカタ鳴った
あなたは私の体を抱いて
冷たいねって言ったのよ

若かったあの頃何も恐くなかった
ただあなたのやさしさが恐かった

あなたはもう捨てたのかしら
二十四色のクレパス買って
あなたが描いた私の似顔絵
うまく描いてねって言ったのに
いつもちっとも似てないの
窓の下には神田川
三畳一間の小さな下宿
あなたは私の指先見つめ
悲しいかいって訊いたのよ

若かったあの頃何も恐くなかった
ただあなたのやさしさが
恐かった



●今日の日はさようなら

いつまでも絶えることなく友だちでいよう
明日の日を夢見て希望の道を

空を飛ぶ鳥のように自由に生きる
今日の日はさようならまたあう日まで

信じあうよろこびを大切にしよう
今日の日はさようならまたあう日まで

またあう日まで



●夢の中へ

探しものは何ですか見つけにくい物ですか
カバンの中も机の中も
探したけれど見つからないのに
まだまだ探す気ですかそれより僕と踊りませんか
夢の中へ夢の中へ 行ってみたいと思いませんか
woo woo さあ


休む事も許されず笑う事は止められて
はいつくばって はいつくばって
いったい何を探しているのか
探すのをやめた時見つかる事もよくある話で
踊りましょう夢の中へ行ってみたいと思いませんか
woo woo さあ

探しものは何ですかまだまだ探す気ですか
夢の中へ 夢の中へ行ってみたいと思いませんか
woo woo さあ


●悲しくてやりきれない

胸にしみる空のかがやき
今日も遠くながめ涙をながす
悲しくて悲しくてとてもやりきれない
このやるせないモヤモヤを誰に告げようか

白い雲は流れ流れて
今日も夢はもつれわびしくゆれる
悲しくて悲しくてとてもやりきれない
この限りないむなしさの救いはないだろうか

深い森のみどりに抱かれ
今日も風の唄にしみじみ嘆く
悲しくて悲しくてとてもやりきれない
この燃えたぎる苦しさは明日も続くのか



●春夏秋冬

季節のない街に生まれ 風のない丘に育ち
愛のない家を出て 愛のない人にあう

人の為によかれと思い 西から東へ駆けずり回る
やっとみつけた優しさは いともたやすくしなびた
春をながめる余裕もなく 夏をのりきる力もなく
秋の枯葉に身をつつみ 冬に骨身をさらけ出す

今日ですべてが終わるさ 今日ですべてが変わる
今日ですべてが報われる 今日ですべてが始まるさ

季節のない街に生まれ 風のない丘に育ち
愛のない家を出て 愛のない人にあう

となりを横目でのぞき 自分の道をたしかめる
またひとつずるくなった 当分照れ笑いが続く
きたない所ですが暇があったら寄ってみて下さい
ほんのついででいいんです一度寄ってみて下さい

今日ですべてが終わるさ 今日ですべてが変わる
今日ですべてが報われる 今日ですべてが始まるさ



●学生街の喫茶店

君とよくこの店に来たものさ
訳もなくお茶を飲み話したよ
学生でにぎやかなこの店の
片隅で聞いていたボブ・ディラン
あの時の歌は聞こえない
人の姿も変わったよ
時は流れた

あの頃は愛だとは知らないで
サヨナラも言わないで別れたよ
・・・君と

君とよくこの店に来たものさ
訳もなくお茶を飲み話したよ
窓の外街路樹が美しい
ドアを開け君が来る気がするよ
あの時は道に枯葉が音もたてずに舞っていた
時は流れた

あの頃は愛だとは知らないで
サヨナラも言わないで別れたよ
・・・君と



●知床旅情

知床の岬にはまなすの咲くころ
思い出しておくれ俺たちのことを
飲んで騒いで丘にのぼれば
遥か国後(くなしり)に白夜は明ける

旅の情か酔うほどにさまよい
浜に出てみれば月は照る波の上
君を今宵こそ抱きしめんと
岩かげに寄ればピリカが笑う

別れの日は来たラウスの村にも
君は出て行く峠を越えて
忘れちゃいやだよ気まぐれカラスさん
私を泣かすな白いかもめよ










 
 
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